HOME > 早稲田大学 法学部
 早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確率しましょう。
 
  

法学部

東京都新宿区西早稲田1-6-1 
TEL 03-5286-3802  URL http://www.waseda.jp/hougakubu/main/index.html
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩5分
 

  教科

科目 

時間 

配点 

満点 

2009
合格最低点
 

外国語 

英語Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング 

90分 

60点 

 

150点

 

 

91点

 

地歴・公民

 日本史B、世界史B,政治・経済の内から1科目選択

60分

40点

国語

国語総合・現代文・古典

90分

50点

 

 

 

 

 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
 
 
■ 英文の長文化が顕著、いかに速く正確に読みこなせるかが鍵! ■
 
 

本学部は、全問英文による出題で、記述式(作文2題)とマークシートでの選択式との併用型。長文読解題の総量が非常に多く、読みごたえのあるものが多い。内容把握を問うものが中心で、正確な読解力が求められる。初めは精読することを心掛け、徐々にスピードアップを図りたい。長い文章でも、節の意味とつながりを意識して、前から一読で一気に読めるレベルにまでしておくことが理想。記述式では、部分英訳もしくは和文英訳と、テーマ作文の2題がパターン化している。テーマ作文は、時事的・社会的なテーマに自分の意見を書かせるものが多いため、普段から知識収集・英作文の練習など準備しておきたい。

 
 
 
■題材・設問共にハイレベルな読解題 ■
 
   2003年度より漢文が加わり、古・漢融合問題1題、現代文2題の計3題構成。記号選択が多いが、近年記述式が微増傾向にある。古・漢融合問題は、2008年度までは、基本的に互いに関連した内容であったが、2009・2010年度はかなり独立した内容となっており、実質上、古文と漢文で別個の問題と考えたほうがよい。古文では、文法、語彙、口語訳、内容説明などが頻出、書きとりや読みはあまり見られない。現代文は、評論2題のパターンが多く、高度な抽象語や専門用語が多用された読み応えのある論理的文章。従来は記号選択の選択肢がかなり長く紛らわしいのが特徴だったが、2008年度は易化し他の設問もシンプルになった感あり。但し、レベルの高い題材文章、内容読解中心の設問、字数制限のある記述説明問題と、全体的に易しい試験ではないので、過去問を通じて対策を講じておきたい。現代文読解では、的確に語彙を捉えること、言い換え部分を見逃さないこと、文と文や段落と段落の関係を把握することが大切。選択問題では、選択肢の内容吟味の上、選択する(または消去する)根拠を明確にすることが、惑わされないポイント。
 
 
 
 

中学受験家庭教師コース

内部進学家庭教師コース

高校受験家庭教師コース

大学受験家庭教師コース

医大受験家庭教師コース

不登校からの進学コース

無料体験授業。合格への第一歩は、最適な教師との出会いから。お気軽にご相談ください。

入試傾向対策
  • 大学
  • 高校
  • 中学

よくある質問

教師募集

教務部のブログ

お問い合わせ・資料請求

0120-11-3967受付時間:9:30~21:30(日曜・祝日定休)※携帯からもOK

メールでのお問い合わせ

アクセス

株式会社早稲田家庭教育センター
Waseda Home Educat ion Center Co., Ltd.
東京都新宿区高田馬場二丁目10番地10号

TEL 03-3205-3967
FAX 03-3209-0177

アクセスマップGoogleMap

このページの先頭へ