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 早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確率しましょう。
 
  

基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部

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理工学術院統合事務所 受付時間:月〜金 9:00〜17:00、土 9:00〜14:00
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
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  教科

              科目 

時間 

配点 

満点 

2009
合格最低点
 

外国語 

英語Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング 

90分 

120点 

 

360点

 

<基幹理工>193点

<創造理工>
建築203点
総合機械工193点
経営システム工187点
社会環境工184点
環境資源工201点

<先進理工>
物理212点
応用物理203点
化学・生命化209点
応用化209点
生命医科222点
電気・情報生命工200点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C

120分

120点

理科 

<創造理工(経営システム工)学部>
「物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ」または「物理Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱ」

<先進理工(応用化)学部>
「物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ」または「化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱ」

<先進理工(生命医科学、電気・情報生命)学部>
「物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ」または「物理Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱ」または「化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱ」

<その他学部・学科>
「物理Ⅰ・Ⅱ」「化学Ⅰ・Ⅱ」

120分

120点

 

 

 

*建築は空間表現あり。*得意科目選考および先進理工学部の第二志望学科合格の合格最低点は除く。

 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
 
 
■ 膨大な英文を読みこなす読解力が問われる ■
 
   解答方式が全問マークシート方式であるが、単純に選択肢から答えを選ぶものばかりではなく、指定の表に照らし合わせて文字を数字に置き換えて単語を答えさせるなど、手間のかかる問題も出題される。読解問題は、本文のみならず、説問文や選択肢、例示としてあげられた状況を示す英文など、読解量は全体としてかなりのボリュームである。2010年度は、2009年度までのほぼ安定していた英文読解量が大幅に増加したが、出題傾向に大きな変化はなかった。また、2008年度以降、会話文問題がなくなり、専門性の高い英文の多読が求められる。英文のテーマは、文化論、科学論、論説といったものが多くなっている。
 
 
 
■ 高度な思考力と計算力を要し、総合力重視 ■
 
   全問記述式で、結果だけではなくそれに至る過程も求められる。ほとんどの問題は小問に分かれており、段階を踏まえて次の小問へ進む形式である。2005年度を除き毎年証明問題が出題されている。また、図示問題は2008年度以降毎年出題され、2010年度は3問出題された。内容は、微・積分法からの出題が中心で、論理的な処理や理解力・計算力を問う形で出題されることが多い。また、数列・極限および確率が頻出分野である。全体として解析色は強いものの、図形に関する問題も必ず含み、いろいろな分野の問題を融合させて総合的な考察力を問う内容となっている。
 
 
 
 

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