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中学校別入試傾向分析 p-bunkyodaifu.jpg

限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

文教大学付属中学校

〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17
TEL 03-3783-5511   URL http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/ghsn
東急大井町線・池上線「旗の台」「荏原町」より徒歩3分、都営浅草線「中延」より徒歩10分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
 
■ 算数 ■
 
  試験時間50分。大問数は4~5題です。

大問1は四則混合の計算問題が5問程度。ある程度の計算力を必要とします。大問2はさまざまな単元からの小問題が6~9問。基礎的な知識があれば解ける基本的なものです。大問3~5ではグラフの問題が目立っています。いろいろなグラフの問題が出題されています。図形では、斜線部分の面積や角度、立体の体積を求める問題がほとんどです。

全体としては、特殊算の出題が少なく、標準的なレベル・問題量であるといえます。
 
 
 
■ 国語 ■
 
  試験時間50分。長文読解2題に、漢字の読みと書き取り、言語事項の知識問題が加わるという構成になっています。

出題内容をみると、論説・説明文では、論旨の展開を正しく理解しているかどうかを問うもの、小説・物語、随筆文では、場面や登場人物の行動や性格などとからめて心情を問うものが中心となっています。さらに、接続語や副詞の補充、指示語の内容、言語事項の知識問題も出題されており、非常にバラエティーに富んでいます。小学校高学年向きの文章が多く取り上げられおり、無理なく読み取ることができるでしょう。
 
 
 
■ 理科 ■
 
  試験時間40分。大問数は5~7題です。

各分野からバランスよく出題されており、内容は基礎的なものがほとんどです。「物質と変化」「運動とエネルギー」の分野では、小問にいろいろな内容を出題する傾向にあります。解答形式は、記号の選択のほかに、適語記入、計算して求めた値を答えるもの、グラフや図の作成、簡単な記述など、バラエティーに富んでいます。試験時間が40分ですので、時間的な余裕はないかもしれません。
 
 
 
■ 社会 ■
 
  試験時間40分。大問数は5~8題で、各分野からバランスよく出題されています。

問題数が多く、解答記入箇所が50前後もあり、それぞれの分野で、基礎的な事柄を広範囲に問うものになっています。専門的な事柄を細かく問うような問題はほとんどありません。出題形式は、適語の記入が記号の選択よりもやや多くなっており、1~2行程度の簡単な記述も何題か出題されています。
 

併願校予想

男子
女子
           
立正②・東海大高輪台②・かえつ有明(総合)③ 挑戦校 八雲学園②・トキワ松C・かえつ有明(総合)③
国士舘②・郁文館③ 最適校 東京女子学園②・都市大等々力③・多摩大目黒③
  日出②・京北④・多摩大目黒③   堅実校   日出②・神田女学園②・戸板③
 
 
※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
立正 ・ 東海大高輪台 ・ かえつ有明 ・ 八雲学園 ・ トキワ松 ・ 国士舘 ・ 郁文館 ・ 東京女子学園 ・ 都市大等々力 ・ 多摩大目黒 ・ 日出 ・ 京北 ・ 神田女学園 ・ 戸板
 
 
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