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■ 理科 ■ |
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大問数が3題前後で、試験時間は25分です。
解答形式は選択式が中心ですが、計算問題(式を書かせるものも有)やグラフを完成させるもの、理由を説明させるものなどがあります。理科的な思考力を要求されるものが目立ちますが、難問ではなく、基礎的な知識があれば解けるでしょう。
但し、実験・観察の設問の場合、状況がかなり詳しく説明されているため、問題文に書かれた実験経過をよく把握し、用いられた図やグラフを正確に読み取る必要があります。基礎的な内容を確実にマスターした上で、実験・観察は積極的に自分でもおこなってみると良いでしょう。
また、学校や教科書では習わないような内容を説明し、それに関する理解度を試す問題もしばしば出題されます。慌てずに問題文をよく読み、そのテーマを理解して、自分自身の意見・考えをもつよう心がけてください。他の受験生も初めて見る内容です。解答のヒントは、必ず問題文中にあります。
最後に、本試験は、試験時間が短いわりに説明文が長く、設問数も多いです。時間配分を考え、確実に解ける問題から手をつけるようにしましょう。
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■ 社会 ■ |
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大問数が1〜3題、設問数が20〜30程度、試験時間は25分です。
最大の特徴は、小問数の多さと図表の多さと言えます。出題形式は用語記入、選択、組み合わせ、正誤形式のものがほとんどですが、字数指定の記述問題や、地図を描かせるものも出題されたことがあり、要注意です。
問題構成においては、単独の分野での出題というよりは、一つのテーマを軸に地理・歴史・政治経済などを横断的に問う問題が見られます。全体としてみると、日本地理・歴史に重点が置かれているようです。
歴史全体の流れや、それに関する地理・産業などの整理、時事問題や政治経済の分野ではニュースに興味を持つようにするなど、別個の単元の勉強だけではなく、関連する事柄は徹底的に調べて整理するようにしましょう。 |
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