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■ 算数 ■ |
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試験時間は45分、大問数が10題前後あります。
とにかく本校最大の特徴は、問題数の多さと言えるでしょう。制限時間内に問題をこなせるスピード、計算ミスや問いの読み違いをしない正確さ、試験時の時間配分、が重要なポイントとなります。
例年のパターンとしては、1題目が計算問題と応用小問3〜4問ずつからなる小問集合で、残りが小設問をふくむ応用問題という構成です。問題は、全分野からまんべんなく出題されていますが、とくに図形に重点がおかれており、内容も角度・周や辺の長さ・面積・体積・展開図・図形の移動と変化・相似・縮尺と、いろいろな範囲から出題されています。
どの問題も、内容的には決して難しいものではありません。苦手分野を作らないよう、全ての分野にわたって基本的なことがらをマスターし、易しいものからでいいので、速さと正確さを軸に継続した演習をおこないましょう。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間は45分、出題構成は読解問題3題が中心となります。
内容は、論説・説明文、小説・物語文または随筆文、詩(過去には短歌の出題もあり)の組み合わせでほぼ固定されています。また、年度によっては、漢字や知識問題(熟語・慣用句など)が独立して1〜2題加えられることもあります。
設問としては、読解題では、内容・情景・心情の読み取り、要旨、段落、指示語、接続語、語句の意味など、オーソドックスな問題が多く、解答形式もほとんどが記号選択式です(まぎらわしい選択肢も含まれていますが)。記述式の問題もありますが、本文からの書き抜き程度です。知識問題では、熟語、慣用句、ことばのきまり、文学史などバラエティーに富んだ出題がなされています。一つ一つは難解ではありませんが、問題数が多く、記述式の問題が多いので、無視できません。
内容的にもバランスのとれた、幅広い理解を要する問題構成と言えるでしょう。
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■ 社会 ■ |
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試験時間は35分、大問数は2〜3題(解答記入箇所は30前後)で比較的余裕をもって解くことができます。
解答形式は、記号選択と適語記入がほとんどですが、記述問題も1〜2問あります。(適語記入では、用語を漢字で書かせるものもあり注意が必要です)
内容としては、地理・歴史・政治の各分野がバランスよく出題され、2〜3分野の融合問題が頻繁に出されています。稲作、水資源の開発、貿易、司法(裁判所)、世界遺産など特定のテーマに沿って書かれた説明文を読み、それに関することがらを答えるといったものです。
特定の分野・単元についての細かい知識は問われませんが、各分野の基礎をどれだけ幅広く理解しているかにウエートがおかれていると言えます。苦手分野をつくらないよう、易しい問題集・参考書でまずはしっかりと基本事項を身につけましょう。
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