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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、長文読解題が2題です(まれに独立して漢字の書き取り問題がもう1題加えられることもあります)。文章ジャンルは、小説・物語文から1題、論説・説明文から1題です。文章の偏りなく内容を理解できるかどうか、応用的な読解力が試される試験と言えます。
設問は、文章の内容把握を中心に、要旨、段落構成、指示語の内容、語句の意味、ことばのきまりなど、バラエティに富んでいます。解答形式は、記号選択が多く、加えて書きぬき形式の問題が見られます。設問難度は高めですが、文章そのものは特に難解な語句や表現を用いたものではなく、丁寧に読めば十分時間内で大意をつかめる内容になっています。いろいろなタイプの文章を読み、語彙量アップや、要点をつかむ訓練をしておくと良いでしょう。
また、漢字の書きや読みは、応用力が重視されています。熟語や同意語、対義語も含めて、演習しておきましょう。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間40分、大問数4〜5題(解答記入箇所25〜35程度)です。解答は、記号選択と適語・数値記入が大半を占め、加えて簡単な文章記述やグラフをかかせるものも見られます。分野別では、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からまんべんなく出題されており、内容的には基礎的なものがほとんどです。
「生物と環境」では、ヒトの体のしくみや、動物や植物のつくりと成長などを中心にまとめておきましょう。この分野の出題は、実験や観察の過程をその場で理解・分析させるようなものが見られ、単なる暗記問題にならないよう工夫がなされています。「物質と変化」では、気体や水溶液(水溶液の識別が頻繁に出題されています)、金属などの性質に重点を置いて、「運動とエネルギー」では、力のつりあい(計算問題としてもよく見られます)や電気、磁力、光など、「地球と宇宙」では、太陽・月・地球の動き、季節と星座の動き、天気と気温・湿度の変化、地層のでき方などが重要となります。 |
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