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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問数10題前後。計算問題と応用小問の集合題が1題、それ以外は応用問題で構成されています。手の込んだ難解なものは見られず、基本的な内容ではありますが、全単元を対象に様々なことが問われています。各分野の基本的な考え方を、幅広く身につけておく必要があるでしょう。
応用問題では、図形が重視されており、例年3〜4題ずつ出されています。平面図形を中心に、面積・体積・角度・辺の長さなどを求めるものが多くなっていますが、最近では展開図など立体図形の問題も見られます。また、数の性質に関する出題も本校の特徴となっており、毎年出題されています。
まずは地道な計算演習を継続して、正確かつスピーディーな計算力を身につけましょう。その上で、幅広い分野の基本パターンを身につけましょう。解答用紙には途中式を書くスペースも用意されています。順を追って解答を導けるよう、自分の力で一つ一つ解答までの道筋を理解して体得できるような学習を続けていきましょう。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、大問数3〜4題(長文読解題が2〜3題、知識問題が1〜2題)で、設問数は全体で40問前後です。
文章ジャンルとしては、近年は論説・説明文と随筆文、詩とその鑑賞文がよく取り上げられていますが、それ以外にも小説・物語文や俳句もあり、バラエティに富んでいます。解答形式は、記号選択と用語記入が大半で、記述は本文からの書きぬき程度です。但し、記号選択の中には、紛らわしい選択肢も含まれ、正確な読解が要求されています。
内容としては、情操面の重視ということから、登場人物の気持ちを問うものや詩の解釈、筆者の主張などを答えさせるものが多い点と、語句の意味や用法・漢字・熟語・修飾関係・慣用句・ことわざ・品詞の識別や用法など知識面の出題も多い点が、特徴と言えます。また、文学史や作者の略歴や詩の形式といった問題もまれに出されています。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間30分(11年度までは25分)、大問数4題、解答記入箇所は25前後です。解答形式は、記号選択・適語記入(数値含む)で構成され、設問内容は、実験・観察・観測の結果を分析した上で筋道を立てて考える必要のあるものが多くなっています(単なる知識のつめこみだけでは対応は難しいでしょう)。
出題ジャンルとしては、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野から1題ずつ出題され、その中の単元も広範囲にわたってバランスよく出されています。 |
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■ 社会 ■ |
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試験時間30分、大問数3題、総小問数は30問程度です。解答形式は、記号選択と適語記入(但し漢字で書かせるもの・数字もあり)がほとんどで、記述は理由などを一文で答えさせる程度です。幅広い知識とすばやい判断力が求められています。各分野とも、基本的な知識を問うものが多いので、かたよりのないよう正確な知識を幅広く身につけておきましょう。
地理では、地図やグラフの読み取りがよく出題されます。全国各地の地勢・産業から、歴史的背景や政治との関連にも注意しながら、広い視野で知識をまとめておきましょう。
歴史では、特定のテーマに沿った出題がなされ、写真や史料を用いて答えさせる問題が多いのが特徴です。自分で年表を作るなど、重要事項をまとめておきましょう。
政治では、時事的な内容にからめての出題が多く、それ以外には日本国憲法の基本的な内容や、政治のしくみと憲法の関係などが重要なのできちんとおさえておきましょう。 |
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