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■ 算数 ■ |
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試験時間60分、大問数7題前後。小問集合題と応用問題で構成されています。
小問集合題は、さまざまな単元から取り上げられ、基本的な公式の理解を試すものがほとんどなので、確実に得点したいところです。応用問題は、図形、割合、特殊算からの出題が多く、他には場合の数やグラフを使ったものなど、受験算数によく取り上げられるものが多くなっています。図形は、組み合わせた図形の面積や、折り曲げた図形の角度や面積、移動による面積変化など、複雑なものも出されています。
全体として、標準的な問題を中心に、基礎力をまんべんなく試す試験です。中には、本校独自の工夫をこらした問題が出されることもありますが、地道な計算演習や一つ一つの単元を(まずは基本的な内容から)しっかり理解しながら進めていくことが大切です。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間60分、長文読解題3題(知識問題は読解題の中に小問として組み込まれています)。
文章ジャンルは、小説・物語文が1題、論説・説明文や随筆文が2題というパターンが多くなっています。1題ごとの設問数は10題前後で、記号選択や書きぬき問題を中心に、近年は記述問題のウエイトが高くなりつつあります。特徴的な問題としては、最後の問題に、文章の指定箇所を指定キーワードを使って80〜100字で要約させる、というものがあります。内容を把握する能力と文章力が試されています。
読解題の問題内容は、正確な読みとりを中心に、語句の意味、接続語の補充、段落分け、脱文の挿入、情景の説明、要旨など、総合的な国語力が求められています。小問のなかには、慣用句や熟語、文法、文学史、漢字など、幅広い内容の知識問題も出されています。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間40分、大問数8題前後(総小問数25〜45程度)です。解答は、記号選択と適語(数値)記入が中心でしたが、近年では記述問題も増加しています。
「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からまんべんなく出題され、基本的な知識と実験の応用で解けるようなオーソドックスな内容になっています。また、実験・観察・観測を扱った問題が多く、図やグラフも頻出のため、これらの読みとりに慣れておく必要があります。
本校の理科は、細切れの知識を丸暗記しても太刀打ちできません。苦手分野を作らないよう、計画的に理科の本質的な理解や思考力を育む勉強をしましょう。 |
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