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進学塾&家庭教師で志望校を目指す


『塾の成績が伸び悩んでいる・・・塾のクラスをアップさせたい』
『毎週のテストは何とかこなしているが、実力テストでは点がとれない』
『塾の授業で理解できなかったところが、そのままになってしまっている』
『志望中学校の入試傾向に合わせた対策を早めにお願いしたい』
『塾の宿題に追われ疲れている。なにか宿題をやること自体が目的になってしまっている』
『塾の志望校別対策クラスに入りたい』

と言ったご要望を数多く承っております。当会では、その進学塾のシステム・カリキュラム・テキストに精通した中学受験専門プロ教師が担当いたします

それぞれの進学塾のもつ特徴には、その成果に対する目的があって構築されています。よって、それぞれの進学塾によって、生徒の直面する悩みにも傾向があります

また、志望中学校の入試傾向に合わせたクラス別授業は、どうしてもレベル別に志望校が分かれる以上、生徒一人ひとりの立場に立って見ると、どうしても不要な宿題やトレーニングが課せられることはやむをえません。

その生徒にとって一番効果的な学習内容を整理することもプロ家庭教師の仕事です。

「今は、○○をこれだけやって、こちらは、手をつけない。次は、・・・」といった適確な整理整頓が、実は結果を大きく左右するのです。


塾別対策
SAPIX日能研四谷大塚市進学院早稲田アカデミー栄光ゼミナール
ena・進学舎・希学園・啓明舎・学樹舎・おぎしん・大原予備校・啓進塾・CG啓明館・川崎予備校・・・

 
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家庭教師だけで志望校を目指す


『効率よく、子どもに合った受験勉強で中学入試を突破したい』
『志望中学校の入試対策にしぼって、効率よく効果的な準備をしたい』
『通塾に時間を費やすことのない中学受験で、お稽古ごとも継続させたい。』

中学受験についてのあらゆる情報が素早く入手できるようになりました。その結果、ご父母の皆様方の賢明な判断も多様化しております。

 当会は、各家庭のニーズにお応えするため、その名の通り『家庭教育』における最高の成果を上げることを常に目的と致します。中学受験専門のプロ家庭教師と当会の教務力で、最も効果的・効率的なバックアップを最優先いたします。

  1. 志望中学校の入試傾向に精通した中学受験専門プロ教師の授業とカリキュラム
  2. 中学受験専門プロ教師による、生徒の家庭学習プランニングとその学習管理
  3. あらゆる情報の中から、必要かつ正確な入試情報・学校情報の提供。
 当会では、この3点を基本に、生徒一人ひとりの隠された才能を引き出すことに最善をつくします。

 特に、志望中学校が明確なご家庭や、限られた時間の中で中学受験を目指す生徒には最も有効です。  

 志望中学校合格という目標達成への近道が、当会の中学受験専門プロ家庭教師との出会いにあることを、体験授業を通じて感じていただければと思います。                                                                                                      

もちろん、当会は進学塾を否定するものではありません。教室は、仲間達との競争心を育むことができる良さがあります。当会も四谷大塚と提携関係にあり、当会併設の教室(稲門学舎「マンツーマンスクールTOMON」)では、中学受験プロ教師によるマンツーマン授業が行なわれております。

中学入試に要求される膨大な知識と論理力・推理力を自分の力として定着し向上させるためには、担当教師が生徒一人ひとりの理解度や個性を充分に把握・管理し、生徒にとって限られた時間を有効に活用してこそ、最も効果的・効率的に学力を向上させることができるのです。

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これから中学受験をお考えの方へ

 
『中学受験をする!』と決めるきっかけは各家庭によって様々です。

① 私立中学校の優れた情報を知る機会を得て、中学受験を決める場合。
② お子さまの成長にともない、その個性(芸術・スポーツ・伝統芸能・国際的教養等)を伸ばせる環境を考慮して中学受験を決める場合。
③ 地元の公立中学校の状況を知り、その内情に不安を感じて中学受験を決める場合。

中学受験を決断するに当たっては、様々な経緯があります。

いずれに致しましても『中学受験をする!』と決めましたら、入試当日までの限られた期間に最も有効的なプロセスを選択することが、何よりも重要なこととなります。

進学塾に通われる場合、週3〜6日の通塾生活が始まります。ご家族の皆さんも、塾への送迎やお弁当作り、そして、お子様の家庭学習のサポートに携わることとなります。

また、塾から提供されるあらゆる学校情報・入試情報に目を通し、お子様にとって有益な情報を取捨選択することも重要となります。

さて、進学塾の授業は集団形式です。

生徒の学力に応じたクラス編成が成されておりますが、1人ひとりのお子様にとって最適な質・量の学習カリキュラムを提供することには限界があります。

つまずきが解決できないままカリキュラムが進みますと、そのストレスで自信喪失や劣等感につながる場合があります。特に、中途からの入塾生の場合は、カリキュラム上の様々なストレスに直面しますので慎重な判断が必要です。

また、進学塾では、教室運営にあたって受験生のモチベーションを高める工夫を色々と施します。

一般的には入試データや組分けで競争心を高め、イベントなどで子ども達のモチベーションを高めます。

もちろん、生徒達の普段の家庭での学習習慣の向上も目指しますが、こちらの方は簡単ではないようです。『塾へは喜んで行くのに家では勉強しようとしない…』といったご相談は少なくありません。

やはり、中学受験生にとって一番大事なことは、志望校合格というモチベーションを入試まで持続し続けることです。

では、お子様のモチベーションを高め、かつ持続しつづけるためにはどのような方法が有効的でしょうか。

オリンピック選手が、4年間という準備期間中モチベーションを維持し続けられるのには、選手が信頼するコーチの存在が大きいと言われます。

もちろんコーチは、その選手のためだけのトレーニングプランを作成し、成果を日々確認し、叱咤激励して、プランの修正をしつつモチベーションを維持します。

受験生にとっても、生徒から絶大な信頼を得るコーチの存在があれば、それが一番効果的な方法です。

当会のプロ教師は、よくFAXを使います。『明日授業だけど、先生の宿題は終わった?』とか『良くできたね。君なら、次の問題も解けるかもしれない。15分でチャレンジ!』。

もちろん、こういったFAXの目的は、授業の無い日の家庭学習をより充実させるための手法ですが、常にモチベーションを喚起させ続けることにつながるのです。

また、選手とコーチの関係には、そのトレーニングメニューがその選手のためだけの独自のものであることが大事です。そこには、常にPLAN⇒DO⇒CHECKが働き、効果的なものは継続され、非効率なものは排除されます。

中学受験のプロ家庭教師も同様で、
限られた時間の中で志望中学校の合格点を獲得させることが責務である以上、その「学習プラン」がその生徒にマッチした内容であるかどうかに、細心の注意を払うのです。

『家の押入れの中は過去問だらけですよ。本棚には、もう入りきらないし・・・。でも、20年間分以上の過去問がありますから対策はバッチリですよ。私も生徒も達成感を持って入試に臨みますから。』と当会のベテラン教師はいいます。

これだけの経験力から編み出される学習プランが、自分だけのものであることは、それだけで、生徒のモチベーションを高めます。

そして、生徒が入試当日までモチベーションを維持し続けられるのは、教師自らが生徒の合格を最後の最後まで信じているから、と言っても過言ではありません。

信じる人たちがいて、そして自分を信じ、難しいことを乗り越えた時には、あらゆる面において人間的な成長を得られるものです。『先生の言うとおりにやってごらん』と自信を持って言える先生との出会いは、かけがいのないものです。

中学受験へのプロセスは、是非そのお子様にとって最良の方法を選択して下さい。中学受験が、お子様の成長につながる貴重な経験となるためにも。
 
     
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中学受験国語を伸ばす!プロ家庭教師のアドバイス


先ず初めに申し上げます。中学受験の受験国語はセンスで解くものではありません。

「国語が苦手なのですが、今から間に合いますか?」という御相談が増えました。

そして、「うちの子は読書の習慣がなかったから、これから国語を伸ばすのは難しいですよね。」との声をよく耳にします。

これは、大きな誤解です。そのことに気が付かないままで、今までと同じやり方で学習を進めていたら、国語の得点力をアップさせることはできません。

小学校の授業で教わる国語は、どちらかといえば個人の意見、気持ち、考え方といった主観を重視する傾向にあります。

ところが、中学受験の国語で試されていることは「限られた時間のなかで、与えられた文章を正確に理解し、設問に従って筋道通りに解答する。そして記述する。」ことなのです。

つまり、ここで重視されるのは「常に答えは1つである」という客観的な判断をするための論理力と、それを記述する表現力なのです。

まず読解が苦手な生徒の多くは、文章をなんとなく読んで、問題を感覚で解いてしまっている傾向が強いようです。このタイプの生徒に共通して言えることは、答えの根拠が説明できません。

先ずは、国語に対する先入観を捨てることです。

「文章を読んだり書いたりするのが嫌いな人は、国語はできないんだ!」といった生徒の先入観を打ち破ることです。

こういった生徒の多くは「国語は日本語だから勉強のしようがない。」といいます。もしかすると「自分は日本語が苦手なのだ」といったレッテルを貼っているかもしれません。

要は、あくまでも『受験国語』なのです。

受験国語の特徴は、あくまでも解答が1つなのです。算数と同じです。

つまり、だれが見ても、答えが一つになる理屈があるのです。

そうでなければ、入試問題ではなくなります。
逆に言えば、解答を導き出す筋道のない設問は一つもありません。その理屈を、テクニックと呼んだりしますが、決してマジックのようなものではありません。

あくまでも論理的に答えを導くだけなのです。

また、出題文章は、小説・物語文、論説・説明文、随筆文のジャンルがありますので、それぞれの特徴を理解することが必要です。

説明文では、小学生には馴染みの薄い語句や専門用語、あるいは抽象的な語句が多い傾向にあります。だから、生徒によっては、難しく感じるかもしれません。

ただし、恐れることは何もありません。

説明文は名の通り、ある物事を説明する文章です。よって、あらゆる文章の中で、最も明快な筋道があります。

特に、入試問題文で意味が完結していることが多く、その点では全体を把握しやすい文章です。

対策としては、まず重要語句をおさえ、段落ごとの要点をつかむことに主眼をおきましょう。

そのためには、接続語で文・段落のつながりを把握し、指示語が指している部分を正しくつかみます。

そして「線引き」という作業を行うことで、ポイントを明確にする必要があります。キーセンテンスに線を引くことによって上記の作業を整理していく読み方です。

この「線引き」を無駄なくポイントをおさえたものとして活用できるようになれば、おのずと根拠をもって解答できるようになるでしょう。

物語文では作品の一部が出題されているということを念頭において、文中にある事柄から問題の解答に対する根拠を探し、心情を分析する力が求められます。

当然、感覚で読んでしまう癖を排除して正しい読み方を身につけるトレーニングが必要になります。

大切なのは場面の情景、登場人物の心情を正確に読み取ることです。

この際主観は徹底的に排除しなければなりません。
物語文が苦手な生徒の多くが感情移入に陥り、物語を自身で勝手に作り上げている傾向があります。

解答は1つです。必ず問題文の中に根拠があります。

それを文中で出てきた心理描写から読み取らなければなりません。

特に間接的な心理描写の読み取りが重要になります。これは登場人物の言動、態度、様子、情景の描写などから判断する必要があります。

『国語の成績が上がる前に算数の成績が上がった』という生徒がよくいます。それだけ受験国語は論理的なのです。

国語の苦手意識が強い、国語が足を引っ張っている生徒は、早急な対策が望まれます。

これから中学受験の学習を始める生徒は正しい学習方法で、確かな国語力を身につけていきましょう。
 
 
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算数は伸ばせ!「伸びる一歩手前がポイント」プロ家庭教師の“目からウロコ”

 
①伸び悩んでいる子どもは、算数を伸ばす勉強方法に出会えていない。

塾の授業を聞いて『わかった』という体験と、問題を自力で解いて『できた』という体験と、なぜ出来たのかを『説明できる』という体験の違いが、そのまま“得点力”の差であるということを、伸び悩んでいる子ども達は知りません。

*  

この、『分った』から『出来た』へ向上させるための学習と、『出来た』から『説明できる』へ向上させるための学習は、その内容が異なってきます。

もちろん『わかった』といっても、何を『わかった』のかは、子どもによって大きな差がありますが、ここで言えることは『わかった』ままで何もしなければ、あっという間に忘れてしまうということです。

つまり、この段階では、その子に合った“忘れないための学習メニュー”で『できる』という自信をつかむことが先決です。

『できた』が日常化すれば、偏差値50をキープできるでしょう。

ただし、応用問題の正答率はなかなか上がりません。
そのまま、漫然とした学習を続けていくと、今まで『できた』と思っていた単元の問題さえできなくなり、今までの自信が、また不安へと変わります。

 

これは、難易度が上がっているにもかかわらず、学習内容が変わっていないのが原因です。

難易度が上がるということは、その単元の基礎的な知識を活用するだけでは解けなくなります。今までの知識を角度を変えて活用したり、他の知識と複合させたりする力が必要となります。

要は、今までの知識をフル活用する判断力・論理力を鍛えなければなりません。このための“学習内容”と “学習プラン”がランクアップのポイントとなります。

伸びる一歩手前の子ども達は、ここでつまずいています。算数につまずいているのではなくて、算数を伸ばす勉強方法に出会えていないのです。
 
 
②受験算数は、全体観に立って攻略しよう。
 子ども達に聞くと、その子の成績に関わらず「歴史は得意だけど地理は苦手・・・」とか「天体は好きだけど水溶液は苦手・・・」という言葉をよく耳にします。

ところが、算数が伸び悩んでいる子どもに「算数の中でも得意なところはどこ?」と質問すると、偏差値50以上の子どもであっても「うん〜っ」と唸って言葉が出てこないことがよくあります。

原因は、①でお話しした、伸びるための“学習内容”と “学習プラン”に出会えず自信を失ってしまい、今まで自信を持っていた単元ですら“不安の霧”がかかっているからです。

それは、受験算数の全範囲を全体観に立って見渡してから、対策を立てるということを意識できていないことも原因です。

つまり、受験算数は『割合と比』『速さ』『図形』『整数』をどのように攻略するかであります。

先ずは、少しでも取り組みやすいと感じる単元を攻略することです。

そうすれば、そのプロセスをほかにも応用すればいいのです。一つの小さな成功体験が、伸び悩んでいる局面を大きく変えることになります。
 
 
③模試は結果ではない。集中して問題を解く絶好の機会。
 算数の伸び悩んでいる生徒ほど、結果にとらわれてしまっているケースが多く見られます。伸びている生徒は、テストが終わった時点で自分の点数を自覚しています。

それは、限られた試験時間の中で、最大限に集中して問題に取り組んだ証しなのです。

そういう子どもは、解答への糸口を見つけられず正解を導き出せなかった問題を、2度と間違えることはなくなります。これは、普段の学習で得られる以上の高い効果を得ていると言えます。

もちろん、テストの点数を上げたい一心がそうさせる訳ですから“模試は結果だ”といわれるかもしれません。

ただし、ここでお伝えしたいのは、テストが終わった瞬間に何点取れたかをしっかりと判断できる姿勢が大事だということなのです。

受験生が、模試の結果に一喜一憂するのは当たり前のことですが、その取り組む姿勢如何で、結果よりも大きな意味のあることを模試でつかむことができるのです。

『ケアレスミスが多い』『普段できている問題が模試だと出来ない』『テストの後見直しすると出来る』といった生徒は、模試の取り組み方で変わります。
 
 
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