プロ家庭教師を東京・千葉・埼玉・神奈川に派遣(茨城・栃木・群馬・山梨・静岡の一部も派遣可能)
中学受験のプロ家庭教師は早稲田家庭教育センター
資料請求
お問い合わせ・ご相談 0120-11-3967
高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

名門私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

明治大学付属明治高等学校

〒182-0033 東京都調布市富士見町4-23-25
TEL 042-444-9100   URL http://www.meiji.ac.jp/ko_chu/
京王線「調布駅」「飛田給駅」よりスクールバス約10分、JR中央線「三鷹駅」よりスクールバス約20分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間60分、大問数は、長文読解が2〜5題・文法問題が3〜5題・英作文が1〜3題・発音問題が1〜2題・リスニング問題が2〜4題と、計10題前後あります。

 長文読解問題は、全体として英文量が多く、近年は内容を文脈から把握させるものが多くなっています。内容は、文中の空所に適語・適文を補充するもの、内容真偽、語句解釈(指示語など)、バラバラに並んだ英文を筋の通るように並べ替える問題など、バラエティがあります。対話文では、英会話独特の応答表現、慣用表現などが出されています。

 文法問題は、書き換えや語形変化などが出されています。比較、分詞、動名詞、関係代名詞など、中学の学習範囲をしっかりと押さえておけば問題ありません。また、和文英訳も大きなウエイトを占めますが、英文の基礎的構造の理解力や重要構文・語意などの知識力が試されると言えるでしょう。さらに発音やアクセントの問題も毎年出されており、リスニング問題も必ず出されています。
■ 数学 ■
 試験時間50分、大問数5題程度(小問数15問前後)です。以前は比較的数学は易しめとの評価がありましたが、近年ではその評価も覆り、質・量ともに充実してきたようです。

 問題は、1題目が様々なジャンルの小問集合題、2題目以降が応用問題という構成です。応用問題では、方程式・関数・図形・数の性質や確率などが見られ、個々の問題のつくりが年々深みを増してきていると言えます。例えば、方程式の応用では文章の読みとりに手間がかかるようになっていたり、関数題は図形との融合問題として出されたり、図形の計量題でも一つ一つ順を追って解答しないと間違いを誘うような出題だったりと、工夫がこらされています。他校に比べて小問数が少ない分、一問一問の内容が濃いため、時間配分にも気を配りつつ慎重に解答していく必要があるでしょう。
■ 国語 ■

 試験時間50分、ここ数年は長文読解題が1題と知識問題が2題の計3題というパターンが続いています。特徴としては、読解問題では、記述式の解答が多く表現力が試されている点が挙げられます。

 文章ジャンルは、論説・説明文など論理的文章が取り上げられることが多く、内容は受験生にとっても親しみやすいものと言えます。文章の流れを追いながら、正確に論旨をつかめるかといった基本的な読解力が問われており、具体的には、特定の箇所の意味や理由を問うもの、接続語の補充、指示語の内容を問うものなどが見られます。記述問題は、自分の言葉で答えさせるものや字数制限がないものも多いため、キーワードをつかむ・内容をまとめるなど文章力を鍛えておく必要があります。知識問題は、漢字の読み書きのほか、工夫を凝らした文法問題が出されています。

 
体験授業のお申し込みはこちらから!