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■ 英語 ■ |
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試験時間50分。問題は大問5~6題。
長文読解総合問題と完全英作文に比重が置かれている。長文読解総合問題は、英文の量も比較的多く、設問も和文英訳、完全記述の英文和訳をはじめ、内容真偽問題や要旨を日本語で書かせる問題などが頻出。この他に、文法問題や空所補充問題も出される。次に完全英作文について。これは総じてレベルが高く、一語一語日本語を英語に置き換えていくだけでは全く歯が立たない。英語には表れて日本語には表れない、主語・目的語・代名詞などに注意しながら、最も日本文に近い英文を時間内に書く能力が要求されている。
その他、熟語や単語の問題はそれほど多くなく、年度によっては、独立した大問として登場しないこともある。そして、17年度より、本校でもリスニング問題が実施されている。放送問題としては分量もかなり多く、解答に記述式が含まれている。 |
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■ 数学 ■ |
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試験時間50分。問題は大問5,6題前後。出題分野は、計算問題、数の性質、方程式とその応用、各種関数とそのグラフ、図形の各分野から出されており、おおむね図形からは2題、その他の分野から各1題ずつの出題となっている。
関数とグラフでは、一次関数や基本的な関数y=ax²について、そのグラフと図形を組み合わせたものが頻出。図形問題は、毎年ほぼ2題出されており、そのうち1題は円に関するもの。接線、円周角、中心角、外接・内接などの出題が目立つ。残る1題は、直線図形、空間図形、三平方の定理など様々な単元の中から出されているが、求積および長さ・角度を問うものが多い。また、論証も出される。関数との融合問題も増えてきたが、内容的にはそれほど厳しいものは出題されていない。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分。問題は現代文の読解問題が2題出される。
現代文の課題文は、論説文、随筆、小説とさまざまなジャンルから出題される。具体的な設問の内容は、論説文では、文章内容の理解が中心となっており、これに漢字の読み書き・語句の意味など国語の知識に関するものがあわせ問われる形となっている。さらに、記述式の解答として、本文の主題や論旨について問うものも出されるので、要注意である。また、小説や随筆では、以上に加えて心情の理解に関する問題も頻出。解答形式は記述式で、そのほとんどが自分のことばで答えなければならないものであり、解答字数も多めである。
漢字などの知識に関する問題は、教科書程度で十分対応できるものである。 |
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