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試験時間70分、大問数4〜9題。読解問題・作文・リスニング・文法など幅広く出題され、ハイレベルな総合力・応用力を試す内容です。
読解問題は2題出題され、小説・エッセイ・手紙文から1題、会話文が1題という組み合わせが多いものの、年度によっては2題とも小説・エッセイということもあります。内容真偽・英文和訳・指示語・空所補充などが問われ、選択問題には紛らわしい選択肢が用意されていたり、和訳などの記述問題でも、直訳では意味が通りづらく意訳する必要があるような箇所が選ばれていたり、油断できません。文脈の要旨をきちんと把握しながら、問われている内容を吟味することが大切です。
作文問題では、接続詞や関係詞を用いた高度な複文が多く、そのまま英訳することが難しいような文章が取り上げられます。リスニング問題は、二部構成で、それぞれ問題文が放送され、一部が放送された問題文の解答を選択させるもの、二部が放送された文章の要約英文の空所補充をさせるものや日本語の問いに日本語で答えるものなどです。問題文は聞き取り問題陽としてはやや難しくなっています。
語彙・文法などの基礎知識を早い段階で身につけ、読解・作文・リスニングなど実践的な問題演習を数多くこなす必要があります。あいまいな点はそのままにせず、辞書や参考書もこまめに活用しましょう。
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