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■ 英語 ■ |
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試験時間70分。出題内容は、長文読解題が4題、英作文が1題の計5題となっている。
長文読解が中心となっており、単なる文法の知識を問う問題などはあまり出題されない。長文読解では、かなり長い文章や、短くても質の高い文章が使われており、さまざまな設問が組み込まれている。中でも、英文によって長文の内容を問う問題、文中の難しい単語の意味を問う問題、空所補充、指示語、語句の整序、適文選択、内容真偽などは頻出。英作文は、自由英作文と和文英訳が主である。絵を見て自分の想像したことを自由に書くというユニークな問題が毎年出されている。
本校の特徴は、問題文の分量の膨大さにある。長い文章を読みこなす力や、知っている語句を駆使して自分の考えを英語で表現する力を問われている。早いうちに基礎を固めて、数多くの英文にふれることが肝要である。 |
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■ 数学 ■ |
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試験時間70分。解答方法は、記述式が中心。
出題内容について、特にどの分野の頻度が高いということは、一概には言えない。というのも、1年ごとに資料文として1つのテーマが与えられており、そのテーマについて深く掘り下げていく形式になっているからである。つまり、テーマが関数であれば関数について、図形であれば図形についての基礎から応用まで、全般にわたっての出題となっている。しかし、与えられたテーマの問題を解く場合にも、テーマ以外の分野の基礎知識が必要とされる。
過去の出題例では、資料文中での計算式の穴埋め、グラフ作成、証明・論理の補充などが挙げられる。また、論理の問題としては、資料文の理論と一致するものを選ぶという形式の、文章理解を問う問題も出される。以上の見地から総合的に難易度を判断すると、かなりレベルの高い問題といえる。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間70分。大問は、例年現代文が2題出題される。解答形式は記述式で、40~100字程度の記述式解答もいくつか見られる。
現代文の課題文は、原則として論理的文章と文学的文章が1題ずつ出される。設問の具体的な内容は、文章内容の理解が中心となっており、さらに主題・要旨の把握、文脈の把握などが頻出。これに加えて、語句の意味・漢字の読み書きなど知識に関するものが、合わせ問われる形となっている。
これらの設問は、中学生レベルとしてはいずれも高度なものであり、しっかりした読解力が身に付いていなければ、とても対処できるものではない。選択式の設問でも選択肢がよく練られているため、油断できない。 |
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