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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

二松學舎大学附属高等学校

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-32
TEL 03-3261-9288   URL  http://www.nishogakusha-highschool.ac.jp/
JR総武線「飯田橋駅」「市ヶ谷駅」徒歩15分、半蔵門線・東西線・都営新宿線「九段下駅」徒歩7分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
 
 
■ 英語 ■
 
   試験時間50分、大問数5題。読解問題、文法問題、英文の整序問題、会話文などまんべんなく出されるが、中学の基礎的な知識があれば解ける内容である。

 長文読解は、年々文章量が長くなってきている。設問は、英問英答、空所補充、語句の解釈、整序問題などが出され、また適語補充問題は、長文読解題のほか独立題としても出される。文法では、書き換え問題や適語選択問題で基礎的な知識が問われる。まずは教科書の内容からしっかりと理解していこう。
 
 
 
■ 数学 ■
 
   試験時間50分、大問数4~6題。解答用紙は、答えのみを書かせるもので途中式を書くスペースはない。全体的に標準レベルで、近年難しい問題も出されるようになってきたが、中学のレベルを超えるものではない。

 出題内容を見てみると、1題目に計算問題、2題目に各分野の基礎問題を集めた小問集合、3題目以降に関数や図形についてのまとまった問題が出されている。全体的に基本をしっかり押さえた上での数学的思考力を試す問題で、中途半端な知識では手が出せない良問といえる。
 
 
 
■ 国語 ■
 
   試験時間50分、現代文読解題1題、古文読解題1題、知識問題1~4題。課題文は読みやすい内容が選ばれており、量的にも標準的といえる。

 現代文は、論理的文章と文学的文章のどちらが出題されるかわからない。いずれにしても、オーソドックスな読解問題で、書かれている内容がきちんと理解できているかどうかを試すものである。文法・慣用句・文学史などの知識は、読解問題のなかでも問われ、量的にも多い。古文は、内容理解に加えて、文法・現代語訳、歴史的仮名遣いなど古典知識の問題も出される。漢字は、部首の名前を問うなど、工夫されたものも出されているので要注意。
 
 
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