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教科
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科目
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時間
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配点
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満点
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外国語・
数学
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「英語Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング」、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」、「【英語Ⅰ・Ⅱ・リーティング・ライティング】および【数学Ⅰ・Ⅱ・A・B】」の3つの中からいずれか1つを選択 |
120分
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200点
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400点
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小論文
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発想、論理的構成、表現などの総合的能力を問う
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120分
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200点
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| ※「数学B」は(a)「数列・ベクトル」、(b)「数値計算とコンピュータ」の(a)(b)のうちいずれか一方を選択する。 |
| ※小論文は、選択した受験教科(「外国語」あるいは「数学」あるいは「外国語および数学」)の得点が一定の基準に達した受験生について採点する。小論文が一定の水準に達した受験生に対して、受験教科の得点と、小論文の採点結果を組み合わせて最終判定をおこなう。 |
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すぐに役立つ!科目別攻略法 |
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■ 精読・速読が求められる3000語の長文読解(英語) ■ |
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| 読解問題のみ2題出題で、解答は選択形式。設問の英文量も多いため、全体で3000語程度を読む必要あり(英語選択者の場合)。文章ジャンルは、広く社会全体にかかわる問題を論じた文章と、社会経済に関わる話題を扱った文章が取り上げられる傾向が強い。内容は、新聞・雑誌記事あるいは大学の教科書・新書レベルで、全体をきちんと読むことができれば理解できる。構文・文法に関しては、平常の学習で対応可能なレベルだが、語彙・熟語に関しては非常に高レベルなため、時間内に読みこなすには、まずは語彙を増やしていく努力が必須である。また、背景知識があれば有利なのは言うまでもないので、新聞の政治・経済・国際関連記事や新書などを読み、視野を広く持つことは役に立つ。設問は、論旨の流れに関するものが多いのが特徴であり、全体の論旨をしっかり把握できれば確信を持って解答できる。 |
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■ 現代社会への問題意識・自分の考えを表現させる小論文 ■ |
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| 資料を読み、それに関する設問が2問出題される。論述字数は、2問合計で1500〜1600字程度とボリュームがある。課題文には、新聞記事や政府の公式文書、学術書の抜粋などが取り上げられている。本学の特徴としては、自分の頭で考えた内容論述を要求するものであり、単に資料を読んだ感想だけでは答えきれない設問となっている。まず前提として、与えられた資料を読み、現代社会の状況や問題意識と絡めて資料を整理・解釈する力があること。それには日頃から新聞・ニュースなどに目を配り、現代の諸問題にアンテナを張っておくことが要求される。また、SFCのホームページをチェックして、「どのような研究をおこなっているのか」「どういった学生を求めているのか」という情報を知ることも役に立つ。 |
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