早稲田家庭教育センター
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 早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確率しましょう。
 
  

文化構想学部

文学学術院(文化構想学部、文学部、第一文学部、第二文学部、文学研究科)に関る事務は「戸山総合事務センター」
所在地 〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1[34号館1階]
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(学務)03-3203-4381
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東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩5分
 

  教科

科目 

時間 

配点 

満点 

2009
合格最低点 

外国語 

英語Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング 

90分 

75点 

 

200点

 

 

126点

 

地歴

 日本史B、世界史Bから1科目選択

60分

50点

国語

国語総合・現代文・古典

90分

75点

 

 

 

 

 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 基本的な読解力を身に付けた上での、速読・多読を。要点把握力の強化を! ■
 
読解問題3題、会話文問題1題、要約英作文問題1題という構成は2007年度より変化なし。分量的に、こなすには速読力が必要。ただし、基本的な読解力がないまま速読の練習をすると、「誤読の速読」に陥る危険性が高いため、まずは当学部の問題を全文正しく和訳できるくらいの基本的な読解力を身につけたい。また、速読には高い語彙力も必須。基礎力がつき、英文の構造が見えるようになったら、多読・速読の訓練を。その際には、細部にはあまりこだわらず、重要ポイントを拾い読みすることを意識しよう。また、英作文では、1つのパラグラフを自分自身の言葉で1文に要約させる問題が出される。分量が多いため、内容をまとめた上で、接続詞や分詞構文、関係詞節を使って1文にすることが重要。
■ 現・古・漢融合問題が出題。全体的に内容理解を問う標準的な形式。 ■
 
 発表年代に隔たりのある2つの評論を並べた1題、現代の随筆1題、現・古・漢の融合問題1題の計3題。現代文は、空所補充や欠文補充の問題が多い。多くは論旨の展開が問われており、本文や選択肢に含まれた情報を迅速かつ的確に把握する力が試されている。やや古い時代の文章に慣れておくこと、また随筆もややクセのあるものが出されるため、幅広い文章に触れることで苦手なタイプの文章をなくしておくと役立つ。空所補充問題をたくさん解いて、同意・対比といった前後関係に注意しながら処理する訓練もしておこう。古文・漢文は、細かな知識を問うというより、重要なポイントに絞っての出題が多い。基本的な語彙・文法・知識を身に付けた上で、文章の内容を正確・迅速に理解できる力をつけること。