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教科
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科目
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時間
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配点
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満点
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2009
合格最低点
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外国語
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英語Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング
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90分
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50点
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130点
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76.2点
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地歴・公民・数学
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日本史B、世界史B,政治・経済、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」の内から1科目選択
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60分
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40点
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国語
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国語総合・現代文・古典
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60分
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40点
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*「数学B」は、「統計とコンピューター」および「数値計算とコンピューター」を除く。
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すぐに役立つ!科目別攻略法 |
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■ 英語の出来が、合格の鍵となる! ■ |
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| 社会科学部の英語は、読解問題中心の出題ですべてマークシート方式。設問は内容把握力を問う問題がほとんどで、文脈から判断しないと、単語の直訳では対応できないものが多い。論旨や主旨を問う問題や内容真偽問題などは、あらかじめ問題文に目を通してから本文を読み、該当箇所をチェックしながら読み進めることが時間短縮となる。英文はエッセー的なものや・論説文(社会論・政治論・経済論)が多く、事前知識の習得がポイントとなる。 |
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■ 総合的な国語力が試される試験 ■ |
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全問マークシート方式の記号選択。1題目が現代文、2題目が古文・漢文を含む読解題。2題目は、古文単独の出題もあれば(2000〜2003)、現・古融合文(1999・2004・2007・2008)、現・古・漢融合文(2005・2006)が出されたこともある。現代文は、哲学・思想・文化などの評論から随筆的なものまでさまざまな文章が出され、論理展開の把握がカギ。重要部分を線引きしながら読むこと、各段落の要点や、段落間の論理展開を意識しながら読む習慣をつけると役立つだろう。
古文では、「土佐日記」「和泉式部日記」など中古の日記文学から、「源氏物語」、江戸時代の作品などが取り上げられ、典型的な古文知識問題に加えて、テーマ・因果関係・登場人物の心理など内容把握が問われている。漢文は、基本的な句系と重要語の知識、読解力を訓練しておこう。 |
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