HOME > 早稲田大学 商学部
 早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確率しましょう。
 
  

商学部

 東京都新宿区西早稲田1-6-1
TEL 03-5286-1821   URL http://www.waseda.jp/w-com/index.html
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩5分
 

  教科

科目 

時間 

配点 

満点 

2009
合格最低点 

外国語 

英語Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング 

90分 

80点 

 

200点

 

 

129.35点

 

地歴・公民・数学

 日本史B、世界史B,政治・経済、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」の内から1科目選択

60分

60点

国語

国語総合・現代文・古典

60分

60点

 

 

 

*「数学B」は、「統計とコンピューター」および「数値計算とコンピューター」を除く。

 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
 
 
■ 速読・内容把握力と時間配分が鍵! ■
 
 

商学部の英語は、2010年度は読解問題3題・会話文2題で、記述式とマークシートでの選択式との併用型。会話文のうち1題はインタビュー形式の1つの発言が長いもので、実質的には読解問題といえるものであった。
とにかく読解量が多く(400〜600語程度の長文が中心)、スピードや時間配分が重要と言える。読解文の内容としては、小説・伝記・エッセー・論説と幅広いものの、ビジネス関連の話題も多い。語彙レベルは標準より高めだが、一つ一つの英文や設問は標準レベル。時間内に処理するためには、細部まで精読するよりも、パラグラフ=リーディングで大まかな趣旨を押さえながら読み進めることが必要となる。
また、難しい語彙に関しては、前後の文脈からおおよその意味を推測する力も求められる。

 
 
 
■ 近現代史重視、経済史・文化史頻出!(日本史) ■
 
   記号選択・記述式・論述式の併用型(2008年度は論述問題は出されず)で、設問数が60問弱とボリュームがある。全時代を通じてまんべんなく出題されるものの、近現代史重視で、特に戦後史がよく取り上げられるのが特徴。文化史も細かく聞かれ、産業・経済・貿易に関連した設問も頻出。また、政治史に経済史・外交貿易史・社会史を絡ませた問題も多く見られる。史料問題も例年大問で出題されているため、史料集を活用して、各史料の語句注や出典・解説もチェックしておこう。短文論述問題は、近代以降の経済分野からの出題が多い傾向にある。
 
 
 
 

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