 |
 |
 |
 |
|
限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。
|
 |
 |
|
|
| |
すぐに役立つ!科目別攻略法 |
| |
 |
 |
■ 算数 ■ |
 |
大問数は6問程度、小問数は20問前後となっていて、試験時間が45分ですから、標準的な出題量といえます。1題は、計算問題や割合、比などの小問で、10問前後からなり、残りは応用問題という構成です。解答方法は解答欄に答えを書くだけでなく、途中の式や計算の過程を書くようになっています。
特色として、規則性に関する問題がほぼ毎年出題されていることがあげられます。全体的には、各分野の基礎的な事柄から応用力までを問う、標準的な問題で構成されています。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 国語 ■ |
 |
試験時間は45分です。長文読解題1題をメインに、ひとつの文章をいろいろな角度からとらえ、細部にわたる問い、総合的な問いをバランスよく配しています。
文章は、随筆文や小説・物語文が多く取り上げられています。知識問題・読解問題は基本的なものが中心です。小説や物語では、表現の意味を問うもの、論理的な文章では段落を考える設問、対応表現をとらえる設問があります。全体的に記号問題が中心ですが、文章を読み取って自分の言葉で説明する問題もあるので注意が必要です。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 理科 ■ |
 |
大問数は3題で、社会と合わせて60分の試験時間です。解答形式は、記号の選択と適語の記入が大半をしめていますが、1〜2行程度の文章記述もみられます。内容的にはどれも基礎的な事柄を問うものがほとんどです。
出題内容としては、各分野をまんべんなく取り上げています。随所に写真や図、グラフなどが用いられていて、問題が単純にならないように工夫されています。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 社会 ■ |
 |
大問数は3題、設問数は30〜40前後、試験時間は理科と合わせて60分です。
解答形式は、記号の選択と適語の記入がほとんどです。理由や説明を1〜2行で答えさせる文章記述の問いがいくつか出題されるのが特色のひとつとなっています。地理分野では毎年、ほかの分野と絡めて問う形式が続いています。歴史分野では、例年幅広い時代・分野を問う問題が主流となっていて、歴史上の人物と業績を関連付ける問題がよく出されます。政治分野では、時事的な事柄について説明させる問題が出題されます。 |
 |
|
 |
 |
|
併願校予想 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
男子 |
|
|
|
女子 |
|
|
|
 |
|
玉川聖学院①・目黒星美③・八雲学園③・立正④ |
 |
|
|
|
 |
|
和洋九段③・都市大等々力③・多摩大目黒③・松蔭③ |
|
 |
|
|
|
|
 |
|
京華女子②・滝野川女子③・戸板③・日出③ |
| |
 |
|
| |
| ※試験日程変更にご注意下さい。 |
|
| |
| ◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう! |
| 玉川聖学院 ・ 目黒星美 ・ 八雲学園 ・ 立正 ・ 和洋九段 ・ 都市大等々力 ・ 多摩大目黒 ・ 松蔭 ・ 京華女子 ・ 滝野川女子 ・ 戸板 ・ 日出 |
| |
|
|
| |
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。 |
 |
 |
 |