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■ 国語 ■ |
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試験時間は40分、総小問数は15問前後となっており、長文読解題2題に、知識問題が1題という構成です。
読解題では、小説・物語文から1題と論説・説明文や随筆文から1題という組み合わせが多く、内容・文脈・心情の読み取りに重点が置かれています。但し、順を追って設問を解いていけば、それがヒントになるような問題構成になっているので、比較的取り組みやすいでしょう。 解答形式は、記述・書き抜き・記号選択がバランスよく出題され、記述では言い換える力やまとめる力を養う必要があります。 |
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■ 社会 ■ |
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試験時間40分。大問数は3〜5題で解答箇所は50前後。難問は無く各分野から基本的な事がらを問う問題です。
歴史分野は、いわゆる一問一答式が多く見られ、そのほとんどが語句を記入する問題です。地理分野では、地図、表、グラフなどの統計資料をみて、答えを語群から記号で選択させるものや、語句を記入させる問題がよく出題されります。政治分野からの問題が比較的少ない傾向にありますが、時事に関する問題が、歴史や地理の問題と絡めて出題される傾向が見られます。ただ、丸暗記しようとせずに、いろいろなことがらのつながりを意識しながら学習を進めていきましょう。 |
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