 |
 |
 |
 |
|
限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。
|
 |
 |
|
|
| |
すぐに役立つ!科目別攻略法 |
| |
 |
 |
■ 算数 ■ |
 |
試験時間45分(ウィル試験は30分)。大問数は5~6題、総小問数は20問程度と標準的です。
計算問題は、小数、分数を含むやや複雑な四則計算が2~4問、数の性質や約数・倍数、平均、速さなどが一行程度の文章題として出題されています。特殊算としては、速さに関する旅人算や相当算がよく出題されます。複雑なもの、やっかいなものはほとんどなく、全範囲にわたって基礎知識が要求されています。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 国語 ■ |
 |
| 試験時間45分(ウィル試験30分)。長文読解が2題で、その中に、その長文にちなんだ新傾向問題として自由記述の問題が出題されています。長文読解は、小説・物語と論説・説明文が1題ずつ出題されています。難易度も高めの文章が選ばれています。18年度から加わった新傾向問題は、字数の指定がなく、自分の考えも含めて自分の言葉でまとめるため、少し難しいと感じるかもしれません。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 理科 ■ |
 |
試験時間30分。大問数は5題前後です。問題量は標準的と言えます。
出題内容としては、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野にわたっていますが、設問は基礎的な事柄を問うものがほとんどです。解答形式は、記号や選択と適語の記入がほとんどですが、1~2行程度の文章記述の問題やグラフをかく問題も出題されています。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 社会 ■ |
 |
試験時間30分。大問数は3~4題。地理・歴史・政治の各分野からまんべんなく出題されています。問題のレベルについては、各分野とも幅広い知識が問われており、設問のなかにはやや難しいものもあります。
解答形式は4~5択程度の記号の選択と人物名や用語などの適語記入が設問のほとんどを占めます。漢字指定の問いも多く見られます。さらに、18年度からは毎年、自分の考えなどを書かせる文章記述が数題出題されています。 |
 |
|
 |
 |
|
併願校予想 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
男子 |
|
|
|
女子 |
|
|
|
 |
|
桐朋女子・淑徳②・十文字④・城西大城西④ |
 |
|
|
|
 |
|
文化女子大杉並①・川村②・麹町女子④ |
|
 |
|
|
|
|
 |
|
宝仙学園①・東京立正②・佼成女子④・京華女子⑤ |
| |
 |
|
| |
| ※試験日程変更にご注意下さい。 |
|
| |
| ◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう! |
| 桐朋女子 ・ 淑徳 ・ 十文字 ・ 城西大城西 ・ 文化女子大杉並 ・ 川村 ・ 麹町女子 ・ 宝仙学園 ・ 東京立正 ・ 佼成女子 ・ 京華女子 |
| |
|
|
| |
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。 |
 |
 |
 |