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中学校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

 限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

藤嶺学園藤沢中学校

〒251-0001 神奈川県藤沢市西富1-7-1
TEL 0466-23-3150   URL http://www.tohrei-fujisawa.jp
JR東海道線「藤沢駅」徒歩15分、小田急線「藤沢本町駅」徒歩15分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
■ 算数 ■
 試験時間50分。大問数は7~8題です。はじめの大問1題が計算問題、次の1題が応用小問の集合題、それ以降が応用問題というスタイルです。応用問題では、解答用紙に考え方と式を書きこむスペースが設けられています。途中の式も必ず書くようにしましょう。

 計算問題では、それほど込み入った計算が出されることはありません。応用問題では、数量分野がメインになっています。図形問題の出題は比較的少なめです。
■ 国語 ■
 試験時間50分。読解問題で扱われるジャンルは、おもに論説・説明文と小説・物語文です。解答形式は、記号の選択、文章中の語句の抜き出し、適語補充、自由記述など、非常にバラエティーに富んでいます。

 出題内容は、文章の細部にわたって多種多様な問いかけが設けられています。全体の文脈をつかんでいるかどうかをみるような問題も出題されています。全体的には、ある一定のレベル以上の実力があれば解けるものがほとんどですが、歯ごたえのある問題もあり、決して簡単とはいえません。
■ 理科 ■
 試験時間40分。大問が4~6題ですが、解答記入箇所が40~60ほどあります。

 解答方法は、記号の選択と適語の記入がほとんどですが、計算した結果を書かせたり、図にかくもの、文章でかくものも見られます。出題内容としては、各分野からバランスよく出題されており、なかには考えさせる問題もありますが、その内容は基本的なものがほとんどです。
■ 社会 ■
 試験時間40分。大問数は例年3~4題で、地理・歴史・政治の各分野からかたよりなく出題されています。解答形式は、ほとんどが記号の選択か適語の記入になっていますが、19・20年度では理由・目的を1行で答える文章記述の問題が出されました。文章記述の問題が今後も出される可能性は十分考えられます。

併願校予想

男子
女子
神奈川大附A・湘南学園B・山手学院C・森村学園③ 挑戦校
自修館B・玉川学園②・東海大相模B 最適校
  相洋②・横浜②③・文教大附③   堅実校  
 
 
※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
神奈川大附 ・ 湘南学園 ・ 山手学院 ・ 森村学園 ・ 自修館 ・ 玉川学園 ・ 東海大相模 ・ 相洋 ・ 横浜 ・ 文教大附
 
 
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