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■ 算数 ■ |
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設問数は20問前後。難問は少ないものの、試験時間45分のためスピードと正確さが要求され、かなり時間的に厳しい試験と言えます。
計算問題では、還元法を利用して□を求める問題が出題されています。また、分数の性質を利用したものや、時間計算・割合計算は良く出題されています。数の性質では、場合の数は頻出です。図形では、点や図形の移動にともなう面積の変化を求めさせたり、グラフを読み取らせる問題が取り上げられています。その他、比や特殊算も出されています。
とにかく、正確さとスピードを要求される試験ですので、日頃から、問題の量を多く時間内に解く練習と、計算ミスを無くすことを心掛けましょう。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間25分で、問題数4〜6題、設問数は25問前後。記述をする問題はなく選択式ですが、やはりスピードが要求される試験と言えます。
出題内容は、実験・観察・観測問題が主で、図・表・グラフが豊富に使用されています。よって、実験・観察の手順や用具の使用方法などに慣れておく必要があります。出題分野は、物質とエネルギーからの出題が目立ちますが、生物と環境、地球と宇宙からも毎年取り上げられています。物質とエネルギーから「気体・水溶液の性質」「力のつりあい」「電気」「磁石」がよく出題されており、計算問題もここから出題されることが多くなっています。各問題とも基礎事項が中心ですが、かなり突っ込んだ知識を問うもの、細かい知識に応用力が必要な問題も時々出されます。 |
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■ 社会 ■ |
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試験時間25分で、5題前後の大問がでます。解答箇所が60程度ありますので、やはりスピードが要求されます。
解答形式はほとんどが記号選択式。難易度は基本的な問題が中心ですので正確な知識の有無を問う問題といえるでしょう。 出題分野では、日本歴史・日本地理がほとんどを占めますが、最近の傾向としては時事的な事がらを含めた融合問題が出題されています。政治経済でも、時事的な内容が取り上げられています。日本地理では、地図に産業や歴史を絡ませた読図問題がよく出題されるのが特徴です。日本歴史では、古代から近現代までの広い範囲をあつかった総合問題、あるいは集合問題が多く見られ、人物とことがらを結び付けるもの、年代順に並べ替えるものできごとと地図上の位置を結び付けるものなどが繰り返し出題されています。 |
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