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■ 算数 ■ |
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試験時間50分。大問数は4題です。はじめの大問は計算問題と応用小問の集合題で7問、それ以下は小問を含む応用問題というスタイルになっています。
計算問題には、途中の□を求めるものもありますが、全体としては、基本的な計算能力をはかるのが目的と考えられます。小問集合題は、単位の計算、約数と倍数、規則性、場合の数、割合、速さ、角度、面積、体積、つるかめ算などの分野から出題されています。応用問題では、規則性、図形の性質、図形上の点の移動、旅人算、周期算などの分野から出されています。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分。大問数は4~6題で、最初の2題が長文の読解問題で、そのあとは漢字などの知識問題で構成されています。設問は多種多様で、いろいろな角度から問われます。
読解を軸として主題、要旨、段落、文脈理解、適語適文補充、指示語の内容、接続語、表現技法、ことばのきまり、慣用句、同意語・反意語、熟語の組み立て、漢字、部首、かなづかい、文学史といったように、いかにも総合的な国語力を試す内容です。その中でも特に、読解力に大きなウエイトがおかれており、要旨・文脈や心情と性格の読み取りなど、正統的な設問が多くなっています。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間30分。大問数は6題、小問は35~40程度と問題量は多めです。解答形式は、記号選択や適語記入のほかに、文章記述、グラフや図の作成、数値の記入なども見られ、バラエティーに富んでいます。
「生物と環境」からは、植物のつくりとはたらき、植物の分類、モンシロチョウの識別能力を確かめる実験、水中にすむ小さな生物などが出されています。「物質と変化」からは、気体の発生と性質、水溶液の性質と中和反応、ものの燃え方、金属の性質などが取り上げられています。「運動とエネルギー」からは、ばねののびと力のつり合い、てんびん、振り子の運動、物体の運動、電気回路などが出されています。「地球と宇宙」からは、太陽・月による現象、月の満ち欠け、気象、地層のでき方などについて問われています。 |
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■ 社会 ■ |
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試験時間30分。大問数は3題で、地理、歴史、政治のそれぞれの分野から各1題ずつ出題されています。
地理分野では、国土の地形や気候、産業などが出されています。また、文章を読んで、統計資料の読み取りや関連事項を問うものもあります。歴史分野からは、歴史上の主な事件や人物について、いくつかの文章や年表などをもとに、関連する人物や政治・文化などを問うものが出されるなど、古代から現代までの歴史総合問題といった出題形式となっています。政治分野では、近年の内閣の政治、高齢化社会、現在の国際社会のようす、少子化問題など、現代社会の問題点を考える設問が多く、政治のしくみというよりは経済や国際問題に関する設問が主流になっています。 |
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