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中学校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

 限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

浅野中学校

〒221-0012 神奈川県横浜市神奈川区子安台1-3-1 
TEL :045-421-3281   URL http://www.asano.ed.jp/
JR京浜東北線「新子安」、京浜急行「京急新子安」歩8分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
■ 算数 ■
 大問数6〜7題、小問数は20題前後。試験時間50分は、見直しの余裕まで考えると少々厳しいでしょう。また浅野の特徴は、解答用紙に“考え方と計算”の欄があることです。応用問題の思考力を見るねらいがあると思われます。

 出題傾向は、計算問題は、例年2問程度出されていますが、どれも込み入ったものです。応用小問は、ほとんどは小設問を持たない応用問題といえるレベルです。特殊算からの出題が目立ち、毎年2問程度出題されています。応用問題では図形・数の性質と規則性・速さや水深の変化にグラフをからめたものがよく出題されています。図形は、相似や対称なども含めた複合求積問題に慣れておきましょう。数の性質では、規則性や場合の数の問題で、思考力・推理力・整理力などを 養うことが、ほかの分野の問題を解くときにも役立ちます。
■ 国語 ■

試験時間は50分、長文読解題が2題に独立した知識問題が1題。いずれも総合問題形式になっています。

出題内容は、小説・物語文では内容・気持ちの読み取り、論説文・説明文では文脈・内容の読み取りが中心となっています。また、接続語の選択、本文中での語句の意味、段落分け、比喩の理解などが見られます。さらに、近年、文章を読んで自分の考えを述べる作文(85~100字など)が出題され、新傾向として注目されます。 総じて、読解問題を中心とした作問であり、高度な読解力が要求される問題も年々増加傾向にあります。

 解答形式は、記号選択が6~7割で、残りが記述式となっています。選択式も内容的にまぎらわしいものが多いので注意が必要です。

■ 理科 ■

試験時間40分で、大問5題前後。傾向としては、実験や観察に関する問題が多く取り上げられており、解答理由を要求される設問や、作図を要求されることもあります。また、図やグラフ・表が関連資料として提示され、その読み取り力も試されます。

出題分野はほぼ全分野が対象となっており、そのうえ、出題傾向は毎年変わっていて、似たような問題が繰り返し出題されることもありません。基本的な知識を身につけた上で、暗記では通用しない設問に対して、自分でまとめる力をつけておくことが必要でしょう。

■ 社会 ■
  試験時間40分で、大問3題ほど。傾向としては、総合問題形式が中心となっています。あるテーマにそって、各分野の様々な単元から幅広く出題されます。

  解答形式は、記号の選択や語句の記入が大半を占めていますが、理由などを簡単に述べさせる文章記述も毎年必ずといってよいほど出題されています。
 地理分野では、地図や資料が提示されるケースが多く、事前にデータに慣れておくことが必要でしょう。歴史分野は、近現代の政治・産業・経済史など、特定のテーマを軸に通史的に問われる形式が多くなっています。設問自体はスタンダードなものが多いので、3分野のなかでは最も取り組みやすいかもしれません。政治分野は、憲法や政治のしくみのほか、時事問題の要素を含んだ問題が目立ちます。社会問題への一通りの理解が必要でしょう。

併願校予想

男子
女子
麻布・栄光学園・聖光学院② 挑戦校  
早稲田①・慶應湘南藤沢・サレジオ学院B・攻玉社(特) 最適校  
  逗子開成①・鎌倉学園①・神奈川大学附B・桐蔭中等教育③   堅実校    
 
 

 0809

※試験日程変更にご注意下さい。
 
 
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麻布 ・ 栄光学園 ・ 聖光学院 ・ 早稲田 ・ 慶應湘南藤沢 ・ サレジオ学院 ・ 攻玉社 ・ 逗子開成 ・ 鎌倉学園 ・ 神奈川大学附 ・ 桐蔭中等教育
 
 
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