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中学校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

 限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

湘南学園中学校

〒251-8505 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3-4-27
TEL 0466-23-6611   URL http://www.shogak.ac.jp
小田急江ノ島線「鵠沼海岸駅」徒歩8分、江ノ島電鉄「鵠沼駅」徒歩8分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
■ 算数 ■
 試験時間50分、大問は5題程度。出題は、計算問題にはじまり、一行問題、それに図形や文章題が続くというスタイルです。基本的な問題中心で、極端な難問は見られません。

 冒頭の計算問題は4題程度出題されますが、比較的やさしいものが多く、短時間でこなせるものを中心としているようです。次に、一行問題が7問程度出題されます。濃度の計算や損益算など割合について問うものが毎年のように顔を見せています。応用問題は3題程度出題されます。この応用問題では設問ごとに答えられる独立題は少なく、いわゆる総合問題が多くなっているのが特徴です。
■ 国語 ■
 試験時間50分。大問数は5題前後で、そのうち読解問題が2題、知識問題が2~4題というパターンが基本になっています。

 読解問題では、論説・説明文と小説・物語文の組み合わせが多く取り上げられています。設問内容は、文章の流れにそくして総合的に問うものになっています。小説・物語文の場合は、心情を問うものが中心となり、論説・説明文の場合は、論旨の展開を正しく理解しているかどうかを試すものとして、理由を問う問題が多く見られます。

 知識問題は、独立題として出されるほか、読解問題の小問にも組み込まれます。漢字の書き取りはかなりのボリュームで、しかも間違えやすいものが多く取り上げられています。
■ 理科 ■
 試験時間40分、大問数は8題程度。

 1題目が小問集合の場合、5~10問あります。各分野の基礎的なことがらが出題されているほか、環境問題や実験器具の使い方なども見られます。残りの大問は、各分野から1~2題ずつ、実験や観察をもとにした問題が中心となっています。

 「生物と環境」は、ヒトのからだのつくりとはたらき、植物のからだのつくりとはたらき・成長などとなっています。「物質と変化」からは、水溶液の性質、気体の発生、ものの溶け方、水溶液の濃度、水溶液と金属の反応などがしばしば出題されています。「運動とエネルギー」は、ばねののびとつりあい、電気回路、電磁石、熱の伝わり方、光の進み方、てんびんのつりあいなど、バラエティーに富んだ内容となっています。「地球と宇宙」からは天体の動きと見え方にややウエートが置かれています。
■ 社会 ■
 試験時間40分。大問数は3~4題ですが、地理・歴史分野を中心に、政治・経済や時事問題などを含めると解答箇所が70ヵ所以上もあり、ボリュームがあります。ただし、設問の一つひとつは標準的で、難解なものはほとんどありません。

 分野別では、地理分野と歴史分野のウエートが大きく、政治分野の出題が少なくなっています。1題目は地理分野の総合問題で、例年、各地域の自然や産業をテーマに出題されています。2題目は歴史分野の総合問題で、各時代の歴史的なことがらを述べた10前後の文章を読んで、さまざまな設問に答えるという形式です。ここでは、文章中に適語を補充させる問題が頻出です。3題目以降では、政治・経済についての問題が出題されています。日本の農業と食料自給率の変化、地球温暖化やごみ問題など地球環境問題のほか、時事問題からの出題もあります。

併願校予想

男子
女子
山手学院A・逗子開成②・鎌倉学園② 挑戦校 日本女子大附①・カリタス女子②・清泉女学院②
桐蔭学園①・東海大相模B 最適校 桐蔭学園(理)①・聖園女学院②A
  藤嶺藤沢①・横浜②・自修館C   堅実校   神奈川学園A・横浜女学院C・聖セシリア③
 
 
※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
山手学院 ・ 逗子開成 ・ 鎌倉学園 ・ 日本女子大附 ・ カリタス女子 ・ 清泉女学院 ・ 桐蔭学園 ・ 東海大相模 ・ 聖園女学院 ・ 藤嶺藤沢 ・ 横浜 ・ 自修館 ・ 神奈川学園 ・ 横浜女学院 ・ 聖セシリア
 
 
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