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中学校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

 限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

明法中学校

〒189-0024 東京都東村山市富士見町2-4-12
TEL 042-393-5611   URL http://www.meiho.ed.jp
西武国分寺線・拝島線「小川駅」徒歩約15分、JR武蔵野線「新小平駅」徒歩約25分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
■ 算数 ■
 試験時間50分(第1回午後試験は40分)。大問数は5題です。

 大問1が計算問題、次の大問1~2題が応用小問の集合題で、それ以降の大問が応用問題という構成です。計算問題では、それほど込み入った計算が出されることはありません。応用小問では、あらゆる分野・単元から出題されると考えておいた方が良いでしょう。応用問題では、速さや水量などにグラフをからめたものが1題は出題されます。また、やや長い問題文が出される傾向にあるので、問題文をよく読み、何が問われているかを正しく理解することが必要です。
■ 国語 ■
 試験時間50分(第1回午後試験は40分)。読解問題2題で構成されています。

 取り上げられる文章は、論説・説明文から1題と小説・物語文から1題という組み合わせがほとんどです。出題内容をみると、文章のすみずみから多種多様な問題が出題されています。また、設問も多種多様で内容を正確につかむ読解力はもちろんのこと、つかんだ内容を的確に表現する力も問われています。
■ 理科 ■
 試験時間30分。大問数は4題です。各分野からバランスよく出題されています。

 解答形式をみると、記号の選択と適語の記入がほとんどですが、グラフや図にかくもの、1行程度で実験の結果やその理由を文章で記述するものなども見られるので注意が必要です。
■ 社会 ■
 試験時間30分。大問数は4~7題で、各分野からかたよりなく出題されています。

 問題量はやや多いですが、ほとんどの問題が基本的な知識や理解力を重視したものなので、落ち着いて取り組めばひと通り解き終えることができるでしょう。また、時事的なテーマを切り口にした出題が多くみられるので、テレビや新聞などでニュースを確認しておくことが大切です。

併願校予想

男子
女子
浦和実業①・工学院大附②・日大三②・明治学院② 挑戦校
聖望学園①・聖徳学園③・佼成学園② 最適校
  埼玉平成①・明星②・実践学園④・帝京八王子④   堅実校  
 
 
※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
浦和実業 ・ 工学院大附 ・ 日大三 ・ 明治学院 ・ 聖望学園 ・ 聖徳学園 ・ 佼成学園 ・ 埼玉平成 ・ 明星 ・ 実践学園 ・ 帝京八王子
 
 
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