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中学校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

 限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

郁文館中学校

〒113-0023 東京都文京区向丘2-19-1
TEL 03-3828-2206   URL http://www.ikubunkan.ed.jp/index.html
東京メトロ南北線「東大前駅」徒歩5-8分、都営地下鉄三田線「白山駅」徒歩7-10分、東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩9-12分、東京メトロ千代田線「千駄木駅」徒歩10-13分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
■ 算数 ■
 試験時間50分、大問数6~7題。基礎的なものから応用問題まで幅広く出題されており、また年ごとにレベルが高くなっているようです。

 大問1は、四則計算で小問が3問です。あまり複雑なものはありません。大問2は、いわゆる一行問題で、割合、縮尺と単位換算、食塩水、速さ、時間の計算などの分野から基本的な問題が出されています。大問3以降は、応用問題で、図形の問題や文章題が頻出です。図形の問題では、特に長さや面積、体積を問うものが多いようです。

 文章題としては、特殊算がよく出されます。中でも速さに関するものが多いようです。また、割合の問題も頻出で、一行問題として取り上げられるほか、図形と結びつけて体積比という形などでも出されています。
■ 国語 ■
 試験時間50分で、大問2題。ともに長文読解問題です。

 2題の長文読解問題のうち、1題は文学的文章で、物語・小説、随筆、紀行、日記の分野から、残りの1題が説明的文章で、論説・説明文の分野から出題されています。主な出題内容は、文学的文章では場面や気持ちの読み取り、説明的文章では文脈や内容の読み取りです。ほかには、指示語の内容、接続語や語句の補充、本文中での語句の意味、段落分け、表現技法の見分け方などが問われています。

 国語の知識に関する問題では、熟語の組み立て、反対語、ことわざ、慣用句、接頭語、文学史など幅広く問われています。いずれの問題も標準的なもので、難問奇問はみられません。
■ 理科 ■
 試験時間30分、大問4~5題程度。

 「生物と環境」からは、植物のつくりとはたらき、ヒトのからだとはたらき、土の中の微生物などが出題されています。「物質と変化」からは、いろいろな気体や水溶液の性質、酸素の発生・性質、水溶液の中和などが取り上げられています。「運動とエネルギー」からは、ばね、ふりこ、電磁石と力のつり合い、物体の運動、滑車などが出題されています。「地球と宇宙」からは、月の移り変わり、台風、気温・地温と太陽の働き、流れる水のはたらき、地層などが取り上げられています。

 本校の出題の特徴は、実験や観察・観測が重視されていることです。実験方法の図、観測したものや観測結果のグラフなどを利用し、そこから考えさせる問題になっています。
■ 社会 ■
 試験時間30分、大問3題。地理、歴史、政治(時事問題を含む)の各分野から1題ずつ出題されます。

 地理分野では、日本の自然、産業、県の位置などが、日本全土の略地図や統計図表などを利用して多角的かつ多面的に出題されています。歴史分野では、略年表や地図、資料などをもとにして有名な政治・文化上のできごとや関係する人物、ことがらなどが問われています。また、政治分野では、ここ数年の世界と日本の主な出来事が、時事問題という形でしばしば出題されています。

 3分野とも基本的な内容の出題であり、深く掘り下げて問うというよりも、広範囲の知識を見る出題となっています。

併願校予想

男子
女子
東海大浦安A・帝京②・足立学園③ 挑戦校
東京学館浦安①A・駒込②・安田学園④(特奨)・国士舘③ 最適校
  昭和学院①・駿台学園③・淑徳学園②・上野学園(普通)D   堅実校  
 
 
※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
東海大浦安 ・ 帝京 ・ 足立学園 ・ 東京学館浦安 ・ 駒込 ・ 安田学園 ・ 国士舘 ・ 昭和学院 ・ 駿台学園 ・ 淑徳学園 ・ 上野学園
 
 
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