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限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

公文国際学園中等部

2012予測偏差値60(四谷大塚80%)
〒244-0004 神奈川県横浜市戸塚区小雀町777
TEL 045-853-8200   URL http://www.kumon.ac.jp
JR東海道線「大船駅」よりバス
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
 
■ 算数 ■
 
  特別入試(国語・算数・数学・英語から1科目選択)と一般入試(国語・算数の2科、または国語・算数・理科・社会の4科)があり、試験時間は特別入試60分、一般入試50分。例年、問題Ⅰ・Ⅱにわけられ、Ⅰが大問数1~2題で、1題目が計算問題も含む易しめの応用小問。Ⅱが大問数3~4題で、レベルの高い応用小問と応用問題で構成されています。

全体的に、広い基礎知識・計算力が要求されており、学力の土台作りが必要です。計算問題は、工夫をすれば簡単になるものもあり、得点配分も高いため、正確・丁寧・迅速な計算力が求められます。応用小問は、公式を当てはめれば解答できるものが多いものの、非常に幅広い単元から出題されるため、苦手単元を作らずしっかりと基礎固めをする必要があります。応用問題は、グラフの読み取り、数の処理、図形分野から出されることが多く、考えさせる問題といえるでしょう。
 
 
 
■ 国語 ■
 
  試験時間は、特別入試60分、一般入試50分。大問数は3題で、文章読解問題2題に幅広い知識問題が1題という構成です。

文章読解問題では、物語文と説明文が多く、随筆文もたまに出されています。設問形式は多様で、適語適文補充・文脈理解・指示語の内容・語句の意味・接続語・比喩などの表現技法など、正統的な読解問題が出されています。記述式の解答が多く、文中のことばを使って50字程度で答えるものが数題、100字前後で自分の考えを述べさせるものが出されるなど、本格的なものが多いため、対策が必要です。知識問題も多種多様で、漢字・四字熟語・対義語・熟語・ことわざ・慣用句・敬語表現・品詞分類など、ことばの知識そのものがなければ答えられないような難しいものも含まれます。

全体的に本校の国語は、読解力・記述力・知識力の総合的な国語の力を試す高レベルな問題といえるでしょう。
 
 
 
■ 理科 ■
 
  試験時間40分、大問数4題。解答形式は、記号選択と適語(数値)記入がほとんどですが、簡単な文章記述も出されています。

設問は標準レベル、出題分野は幅広い単元が出されており、各分野の基礎力を試す試験となっています。「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野から毎年バランス良く出されています。
 
 
 
■ 社会 ■
 
  試験時間40分、大問数3~4題。地理・歴史・政治の各分野からまんべんなく出題されています。解答形式は、記号選択と適語記入、記述説明問題も出されています。問題文のボリュームもあるため、時間配分が大切です。

まずは各分野の基礎固めを重視して下さい。説明がやさしく丁寧で標準的な参考書を選び、基本事項をしっかり身につけましょう。また、苦手分野を作らないこと。自分の弱い分野は、教科書や参考書でしっかり復習しましょう。政治分野では、細かく専門的なことがらが問われることもあります。ニュース・新聞などで時事問題も確認しておきましょう。
 

併願校予想

男子
女子
           
慶應普通部・栄光学園・浅野 挑戦校 女子学院・慶應湘南藤沢・慶應中等部
青山学院・逗子開成② 最適校 フェリス女学院・青山学院・横浜共立B
  日大藤沢①・鎌倉学園①・山手学院C   堅実校   鎌倉女学院①・清泉女学院②
 
 
※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
慶應普通部 ・ 栄光学園 ・ 浅野 ・ 女子学院 ・ 慶應湘南藤沢 ・ 慶應中等部 ・ 青山学院 ・ 逗子開成 ・ フェリス女学院 ・ 横浜共立 ・ 日大藤沢 ・ 鎌倉学園 ・ 山手学院 ・ 鎌倉女学院 ・ 清泉女学院
 
 
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