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■ 算数 ■ |
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試験時間は50分、大問数は6〜8題(総設問数は18問前後)です。
はじめの2〜3題(小問数は10問前後)が計算問題と各単元の応用小問で、幅広い範囲からの出題ではあるものの、ほとんどが基礎的な問題で構成されています。それ以降の応用問題は、主に①図形の求積問題、②比と割合に関する問題、③特殊算、の3分野にウエートがおかれています。
計算問題・応用問題ともに、計算が複雑なものが多く、順序だてて解答していかないと、混乱・計算ミスを起こしやすいでしょう。また、応用問題も、問題文をよく読み、何を解答しなければいけないのかという出題意図をきちんと読み取り、論理的に式を立てていくことが重要です。
計算演習は日頃から時間と分量を決めておこない、速さと正確さを身につけましょう。応用演習は、1問1問丁寧に問題内容・解答までの道筋を分析して「考える」訓練を軸におこないましょう。
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■ 国語 ■ |
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試験時間は50分、大問数は長文読解題1題を中心に、年度によっては知識問題(漢字や語句に関するもの)が大問で数題加わる、という構成になっています。
解答形式は、記号選択や適語・適文の記入(書きぬき含む)、1〜2行の記述など、様々な問われ方がされています。中でも記入・記述がやや多めで、文中のことばを使うものだけではなく、自分のことばで答えるものもあります。
長文読解の内容は、論説・説明文または小説・物語文のどちらかであることが多く、随筆文や韻文(詩・短歌・俳句)の出題はあまり見られません。
設問内容としては、内容読解にウエートが置かれていますが、指示語の内容・接続語や副詞の補充・段落分け・大意や要旨・適語適文の補充・難しい表現や語句の意味・表現技法など、実にバラエティーに富んだ出題です。また、漢字や知識問題も、同音異義語の使い分けや熟語の組み立て・反対語・四字熟語・ことわざ・慣用句・かかり受け・慣用表現・文法・文学史など多様です。
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■ 理科 ■ |
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試験時間は30分で、大問数は8題前後(総設問数は25問程度)です。大半は記号選択問題で、その他に、理由を答えさせるもの、計算結果を記入するものなど、字数は少ないですが記述式の問題もあります。
内容的には、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の4分野から各1〜2題ずつまんべんなく出題されています。実験・観察・観測をメインに、考えさせる問題が多く、基礎知識の丸暗記だけでは答えられないものもあります。とは言え、基礎的な知識が多ければ多いほど、考える手がかりにはなります。基礎知識や公式・法則をよく整理し、問題解答のためにそれらをどのように使えばいいのか、筋道を立てて考えていく訓練をおこないましょう。
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