早稲田家庭教育センター
資料請求
お問い合わせ・ご相談 0120-11-3967
中学校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

 限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。

フェリス女学院中学校

〒231-8660 神奈川県横浜市中区山手町178
TEL 045-641-0242  URL http://www.ferris.ed.jp
JR根岸線「石川町」徒歩7分、市バス「山手町」下車徒歩2分、「元町」下車徒歩4分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
■ 算数 ■
 試験時間45分、大問数5〜6題(総小問数15問前後)です。レベル高めの計算問題・応用小問と、応用問題で構成されており、年々応用問題の難度が高くなっています。

 出題単元としては、数の性質・比・図形・特殊算と、比較的全単元からまんべんなく出されています。具体的には、数の性質では、場合の数・倍数と約数の応用・数列など整数の性質にからんだ問題が多く、比では、図形や他単元の応用問題との複合問題としての問題が多く、図形では、求積問題に関するものが比較的多く出されています。全体的に応用力・思考力を試す試験と言えますが、特に図形分野で、新しい傾向の問題や難問の出題が目立ちます。
 
 解答用紙には、式や考え方を書くスペースも設けられており、採点の対象とされています。図や式をきちんと書いて解答まで導けるよう、普段から意識して丁寧に解く練習を心がけましょう。
■ 国語 ■
 試験時間45分、文章読解題2題と漢字が独立して1題という構成です。文章読解題は、小説・物語文から1題、論説・説明文から1題出されることが多く、韻文(詩・短歌・俳句など)からの出題はめったに見られません。

 設問は、内容・心情の読み取りと文脈理解に関するものが多く、文章そのものも内容が深いものや小学生にとって読みやすくはないものが多いため、難度の高い試験と言えます。また、解答形式も記述の割合が高く、表現力が求められています。最近では、感想文の出題もあり、200字近い字数であったり、条件付の作文に近い内容であったり、表現力が無いと手の出しづらいものも出されています。
 他に、品詞の用法や語句の意味、指示語といった典型的な出題もありますが、簡単に解ける内容ではありません。漢字も含め、地道な練習を欠かさずおこないましょう。
■ 理科 ■
 試験時間40分、大問数5〜6題(総解答箇所が40〜80!)とかなりボリュームがあります。出題分野も「物質とエネルギー」「生物と環境」「地球と宇宙」から広範囲にわたって出されており、質的にも幅広い知識と深い理解力がともに求められるため(しかもスピードも要求される)、高難度の試験と言えるでしょう。

 内容的には、実験・観察に関するものが多いので、まずは学校での普段の授業で実験・観察に積極的に参加することが大切です。また、3分野の中でも、「物質とエネルギー」からの出題が比較的多くなっています。具体的には、理解度を見られるような設問で、記述問題やグラフ完成・作図の問題も出されています。
■ 社会 ■
 試験時間40分、大問数3〜5題(解答記入箇所が60以上)とボリュームがあります。問題文が長いものが多く、数も多いので、すばやく要点を押さえながら読み、即解していく判断力が必要です。

 内容的には、日本地理・日本歴史を中心に、世界地理・時事問題・政治まで幅広く出題され、地理と歴史の総合問題がよく出されます。解答形式は、用語記入と記号選択が大半を占め、近年は簡単な記述問題も出されています。しかし、選択問題は比較的難易度が高く、紛らわしい選択肢も多くあるため、油断できません。

 問題は広範囲にわたって、細部まで問われます。例えば、日本地理だと、地勢・産業・気候などから、農業史や工業の諸問題(環境問題や公害など)など、その地域・各産業が抱えている諸問題まで広く総合的に問われます。日本史も、政治・文化・外交など一つのテーマを軸に年代順に問われる問題や、近代産業史・近代戦争史など、ある事件やことがらの原因から結果・状況など、歴史のつながりを整理して理解しておく必要があります。
 政治・時事問題も、工業や公害など多分野との融合問題で出されたり、近年の重要事件が出されたりしています。ニュースや新聞など、日頃から関心を向けておきましょう。

併願校予想

男子
女子
  挑戦校 慶應湘南藤沢・慶應中等部
  最適校 青山学院・学芸大世田谷・横浜共立B・公文国際B
      堅実校   湘南白百合・日本女子大附②・清泉女学院②・頌栄女子②
 
 

 0810

※試験日程変更にご注意下さい。
 
◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう!
慶應湘南藤沢 ・ 慶應中等部 ・ 青山学院 ・ 学芸大世田谷 ・ 横浜共立 ・ 公文国際 ・ 湘南白百合 ・ 日本女子大附 ・ 清泉女学院 ・ 頌栄女子
 
 
《中学受験専門 プロ家庭教師コースのご案内》
  SAPIX・日能研・四谷大塚・市進学院・早稲田アカデミー等の中学受験進学塾対策コース
  塾に通わない。家庭教師だけの中学受験コース
  これから中学受験をお考えの方へ
  国語を伸ばす!プロ家庭教師のアドバイス
 
 ?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
体験授業のお申し込みはこちらから!