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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問数6〜8題(総設問数20程度)です。1題目が計算問題、2題目以降が特殊算・数の性質・割合などの小問の集合題、図形題、グラフを使う問題etcといったパターンで構成されています。
中でも、図形に関する問題が、量・質ともに比重が高いのが特徴と言えます。具体的には、図形(三角形や四角形など)の性質についての知識を問うものや、相似、図形の移動した長さや面積を問うもの、立体の展開図や切断面、見取り図から体積を求めさせるものなど、バラエティーに富んでいます。まずは基本的な図形の性質や公式を確実に身につけ、計算式や図を書いて「解答までの道筋」を意識しながら練習する習慣をつけましょう。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、長文読解題が2題(総設問数が20前後)、とスタンダードな構成です。文章ジャンルは、小説・物語文から1題、論説・説明文から1題ということが多いです(韻文からの出題はこれまで見られませんでしたが、19年度第2回で俳句の季語と文学史について問われました)。
設問内容は、指示語の内容、登場人物の心情や文脈、場面の把握、文章中の空欄への適語補充、大意・要旨など、文章の内容理解に主眼を置いた設問が中心です。文章を読むときには、わからない言葉はその都度意味調べをし、読後に要旨をまとめられるくらいを目標に、正確に内容を読み取る練習をおこないましょう。
解答形式は、記号選択、文中の言葉の書きぬき、語句記入、文章記述など、多彩です。近年では、記号選択問題が減り、文章記述問題が増えている(字数そのものも増加)という傾向があります。
最後に、語句・文法・漢字などの知識問題も、毎年必ず出されています(特に漢字)。日々の積み重ねが大切なので、短時間でも毎日練習することを心がけましょう。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間30分、大問数4題程度(解答記入箇所25前後)です。「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からまんべんなく出題され、実験・観察・観測をもとにした問題が多くなっています。筋道を立てて考えていくことが必要な問題が多いため、中途半端な知識では得点は難しいと言えるでしょう。
まずは基礎的な知識を幅広くしっかりと覚えて、法則や公式はただ暗記するだけではなく、使い方まで身につけておきましょう。実験や観察は積極的におこない、ノートに表やグラフを活用しながらきちんとまとめておくことも役に立ちます。解答形式は、記号選択と用語・数値の記入が大半ですが、理由を記述させたりグラフを完成させたりするものもあります。過去問なども活用して、しっかり演習をしておきましょう。 |
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