 |
 |
 |
 |
|
限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。
|
 |
 |
 |
慶應義塾湘南藤沢中等部 |
 |
〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤5466
TEL 0466-49-3585・3586 URL http://www.sfc-js.keio.ac.jp
小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄「湘南台駅」より神奈川中央交通慶應大学行きバス15分、JR東海道線「辻堂駅」より神奈川中央交通慶應大学行きバス25分 |
|
| |
すぐに役立つ!科目別攻略法 |
| |
 |
 |
■ 算数 ■ |
 |
試験時間45分、大問数5〜6題(解答記入箇所15〜20程度)で、問題数は多めと言えます。
全体的に、難問は見当たりませんが、手間のかかる複雑な問題が散りばめられており、スピーディーかつ正確に解答する必要があります(よって計算ミスやケアレスミスは命取りになります)。また、各分野の基本的な解法をもとに、それをいくつか組み合わせて複雑にした問題が多く見られます。まずは各単元の基本を、正確に速く解く訓練をおこなうことが重要と言えるでしょう。
具体的には、まず、計算問題は、かつては出題されていなかったのですが、現在は2~3問出されるスタイルが定着しています。数量分野では、数の性質や規則性に関する問題がよく取り上げられています。また、図形分野は必出で、立体図形の表面積や体積、水の体積、相似の利用、サイコロの転がり、図形の移動など、バラエティに富んでいます。特殊算では、旅人算、平均算、流水算、つるかめ算、通過算、仕事算などが出題されており、推理を要するものも時おり見られるようになってきました。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 国語 ■ |
 |
試験時間45分、大問数3〜5題です。構成としては、1題目に知識問題、続いて長文読解題2題、最後に条件作文が出題されるというパターンが多くなっています。
解答は、記号選択が大半ですが、文の書きかえや書きぬきもあり、記述問題もあります。記述問題は、内容理解について30〜50字で書かせるものや、詩を読んだ感想を100字以内で自由に書かせるもの、詩を一部空欄にして創作させるものなど、特徴ある自由記述が多くなっています。
また長文読解題で取り上げられる文章は、多少大人向けの文章であることもあり、文章慣れしていないと内容把握が困難とも言えます。文章内容を正確に把握するための読解力、作文・記述問題に対応するための表現力の訓練が不可欠と言えます。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■ 理科 ■ |
 |
試験時間25分、大問数4〜5題(解答記入箇所30前後)です。問題量が多いため解答にスピードを要する点と、解答形式が記号選択・計算結果など数値記入が多くなっている点が特徴です。
内容としては、実験・観察に基づく問題が多く、図版やグラフを正確に読み取る能力も要求されています。単純な丸暗記だけでは通用しないでしょう。但し、難問奇問やひっかけのある問題は見られないので、基本に忠実に理解を深めていれば十分対応できます。
具体的には、「生物と環境」からは植物のしくみとはたらきがよく取り上げられています。「物質の変化」からは、水溶液の性質、溶解度、気体の性質、金属の性質など、実験・観察に関する問題が多数を占めます。「運動とエネルギー」では、力のつりあい、浮力、熱、光とレンズ、音、電気回路、磁石などが多く取り上げられ、計算問題が多くなっています。「地球と宇宙」からは、地形の出題率がやや高くなっています。 |
 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
|
併願校予想 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
男子 |
|
|
女子 |
|
聖光学院② |
|
 |
慶應中等部 |
 |
|
慶應普通部・慶應中等部・サレジオ学院B |
|
 |
フェリス女学院・筑波大附・横浜共立B |
|
 |
|
|
サレジオ学院A・公文国際A・鎌倉学園② |
|
 |
横浜雙葉・公文国際A・清泉女学院② |
| |
 |
|
| |
|
0809
|
| ※試験日程変更にご注意下さい。 |
|
| |
| ◆併願校の入試傾向分析もチェックしてみよう! |
| 聖光学院 ・ 慶應中等部 ・ 慶應普通部 ・ サレジオ学院 ・ フェリス女学院 ・ 筑波大附 ・ 横浜共立 ・ 公文国際 ・ 鎌倉学園 ・ 横浜雙葉 ・ 清泉女学院 |
| |
|
|
| |
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。 |
 |
 |
 |