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限られた時間の中で効率的に合格力を引き上げるには、志望校の入試傾向を熟知した上での 学習計画が必須条件となります。
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桐蔭学園中学・中等教育学校 |
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〒225-8502 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
TEL 045-971-1411 URL http://www.toin.ac.jp/
東急田園都市線「市が尾駅」または「青葉台駅」よりバス、小田急線「柿生駅」よりバス
※ 中等教育学校(平成13年度開設)は、従来の桐蔭中学校とほぼ同じカリキュラム・同じ試験内容(但し従来中学は2科4科選択、中等教育学校は4科のみ)ですが、募集人数が少なく、桐蔭学園内でのエリート教育を目的に開設されています。また、中等教育学校は男子部のみ(4クラス)、女子部は平成14年度より中等教育コース(2クラス)を設け、男子中等教育学校と同じ授業内容を実施しています。 |
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すぐに役立つ!科目別攻略法 |
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■ 算数 ■ |
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かつてはテスト1(試験時間40分、大問数6〜8題)とテスト2(試験時間40分、大問数3題程度)に分かれていましたが、19年度より一本化され、試験時間60分、大問数7〜8題という形式になりました。問題構成は、1題目が応用小問、2題目以降が応用問題です。応用小問では、計算力と幅広い基礎知識の確認、応用問題では、思考力や推理力を試す本格的な内容です。
分野別では、「図形」は、求積問題を中心に、展開図や見取り図をからめたもの、移動による面積・体積の変化を求めるもの、グラフを利用したものなど、バラエティに富んでいます。「数の性質」では、思考力・推理力を試すため、約数・倍数、場合の数や組み合わせ、約束記号、N進法など、本校独自の問題がよく出題されています。「特殊算」からは、出題は少なめですが、旅人算や速さに関するものが多いようです。「比」は、独立題で取り上げられるよりも、図形や特殊算とからめての出題がほとんどです。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、大問数2〜3題で、長文読解題2題に知識問題が独立して1題加わる構成となっています。解答は、14年度までマークシート形式、15年度より書き込み形式に変更になり、変更当初より記号選択が多い傾向にありますが、今後記述問題も増える可能性があるため注意が必要です。
文章ジャンルは、論説・説明文と小説・物語文から1題ずつという組み合わせが最も多く、随筆文や韻文からの出題はあまり見られません。設問は、内容・文脈・心情の正確な読み取りを試すものが中心で、文章に沿って、語句の意味、要旨の把握、接続語の補充、脱文の挿入、段落分けなどが出題されています。中には、紛らわしい選択問題も見られますが、「筋道を立てて文章を読み、演習を進める」ことを意識して、納得がいくまでじっくり取り組んでみることが大切です。
知識問題は、漢字の書き取りを中心に、ことわざや慣用句、四字熟語、部首なども出題されています。漢字の学習であれば部首や対義語までチェックするなど、幅広く演習を進めておきましょう。また、文法についても、文の組み立てや品詞の分類・用法など、対策を講じておく必要があります。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間40分、大問数4題(総問題数25前後)です。解答は、記号選択が大半で、語句・数値記入も数題みられる程度です。
全体的に、実験・観察をもとにした問題が多く、図やグラフもたくさん取り上げられているので、これらを正確に読み取る力も重視されています。難問は見当たりませんが、問題文が長めなので、文意をスピーディーかつ正確に読み取る訓練が必要でしょう。出題分野は、近年は「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」から1題ずつバランス良く出題されています。苦手分野を作らないよう計画的に学習を進めましょう。 |
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併願校予想 |
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男子 |
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女子 |
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桐光学園①・森村学園② |
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多摩大聖ヶ丘②・神奈川学園C |
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神奈川大附A・日本大学② |
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日大三①・玉川学園②・聖セシリア③ |
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日大三①・玉川学園②・自修館C |
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横浜富士見丘②・立正③・トキワ松D |
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| ※08年春時点のものです。試験日程変更にご注意下さい。 |
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