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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問6題前後(設問数13問程度)です。
計算問題と応用小問の集合題が1題、残りは応用問題(2〜3の小設問含む)という構成になっており、新しい傾向の問題も見られます。推理力・思考力・判断力などが試されていると言えるでしょう。
まず、1題目の計算問題は、少数・分数を含む四則混合計算や、□を求めさせるものなど、やや複雑なものがメインになります。計算の工夫や式の整理を、正確かつスピーディーにおこなえるよう、計算演習をおこなっておきましょう。
応用問題は、図形問題が中心です。点の移動に伴う面積変化や、図形上を周期的に移動する点、水そうの中の立体の様子、見取り図と展開図、立方体の転がり方など、バラエティに富んでいます。また、水深の変化や速さなどにグラフをからめた問題がしばしば見られるのも本校の特徴です。複雑なものが多いので、まずは基本的な知識を身につけて、段階的に難しい問題に取り組むようにしましょう。計算や式・図などをきちんと書き、解答までの道筋をしっかりと理解して進めることが重要です。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、長文読解題が2題出題されます。
文章ジャンルとしては、物語文・随筆文から1題、論説・説明文から1題出されます。話題作や、世相を反映した文章が多く取り上げられるのが特徴です。
設問は、オーソドックスなものが多く、心情・状況把握(物語文)や内容理解(論説文)を問うものが中心となります。具体的には、表現の特色や細部の表現効果の読み取り、文の並べ替え、段落分けなどがあります。解答形式は、適語記入や選択式の他、記述もあり、50〜100字程度で考えを述べさせるものや、中には300字程度の自由記述もあり、要点をまとめる力や表現力が求められています。
また、長文読解題の中に組み込まれる形で、漢字や文法・ことわざといった知識問題も出されています。
全体的に、思考力・表現力・知識などが総合的に試される、ハイレベルな試験と言えるでしょう。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間45分、大問数がほぼ4題です。本校の理科は、取り上げられる素材が新しく、他の中学校ではあまり見られないような問題が多いのが特徴です。幅広い知識を身につけておくことが大前提ではありますが、出題の意図は、問題中に与えられた情報をもとに基礎知識をフル活用して解答する、応用力を試すという点にあると言えます。
ジャンルとしては、生物・化学・物理・地学の各分野からまんべんなく出題され、実験・観察に関する問題が多く見られます。小問数が多く、記述問題・計算問題のウエイトが高いのも、本校理科のレベルを上げていると言えます。問題文を読み取く読解力や、高度な計算力など、理科以外の総合的な力が必要です。計画的に対策を立てて学習を進めておきましょう。 |
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