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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問数5題前後(小設問数20〜25程度)です。問題構成は、1題目が計算問題と応用小問の集合題、2題目以降が応用問題となっています。なお、近年の傾向として、大問数が減り、応用小問が増えていると言えます。
それでは具体的な内容を見てみましょう。まず応用小問では、数の性質、規則性、場合の数、縮尺、面積比、四捨五入、時計算、相当算、和差算、割合、単位など、様々な分野から出されます。また、応用問題では、図形と特珠算、新傾向の問題からよく出題されています。
中でも、面積や体積を求めさせる求積問題は応用問題の柱と言えるでしょう。また、グラフを使ったものなど目新しい問題も見られますが、いわゆる難問・奇問は見当たらず、設問に沿って素直に解いていけば正解できるような問題が多いと言えます。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分で、ここ数年は長文読解総合問題1題のみで、解答の大半が字数制限無しの自由記述形式という構成でしたが、19年度入試では長文読解題が2題になり、記述のウエートが減り、記号選択問題も見られるようになりました。
取り上げられる文章ジャンルは、小説・物語文と論説・説明文、随筆文で、受験生にとって比較的読みやすい内容と言えます。設問内容は、登場人物の心情理解、筆者の主眼をまとめさせるものなどを中心に、読解力を試す内容になっています。19年度入試では、第1回・2回ともに文法問題も顔を出していました。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間35分で、大問数5題(解答記入箇所25程度)です。ここ数年は、記述問題が多かったのですが、19年度入試ではほとんどが記号選択と語句(数値)記入で、記述問題の出題は見られませんでした。但し今後また傾向が変わる可能性はあるので、油断は禁物です。
出題ジャンルは、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からバランスよく出題され、標準的な内容です。理科の基礎知識を幅広く試す試験と言えるでしょう。 |
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