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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問数6〜7題。1題目が計算と応用小問の集合題、2題目以降が応用問題という構成です。全体的に高度なものが多く、新傾向の問題もよく見られます。
具体的には、「図形」と「数の性質」がよく出題されています。「図形」は、毎年2・3題は出され、展開図や比・移動とからませた高度な求積問題が1題は見られます。そのほか、角度を求めさせる複雑なものも頻出です。「数の性質」では、分数・約数の理解を試すもの、演算、場合の数や組み合わせ算など、バラエティに富んでいます。また、「特珠算」も旅人算・仕事算・消去算・相当算などが毎年1題は出されています。
まずは正確でスピードのある計算力が必須です。地道な計算演習をおろそかにせず、各単元の演習もできなかった問題の一つ一つを丁寧に検討する姿勢を持ち続けることが、本校算数の突破のカギです。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間40分、大問数4題程度。かつては小問数が40問程度・解答記入箇所が60近くあったのですが、近年は小問数が25程度・解答記入箇所も30前後に減少しています。但し、問題の内容はさらに練られたものへと変化しており、問題レベルが下がったとは言えません。
内容としては、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からまんべんなく出題されており、内容は基礎的なものが中心です。しかし、比較的ポピュラーな実験・観察・観測をもとにした問題が多い割に、読みとりの難しいものが多く、中途半端な勉強では高得点が取れないように工夫されています。まずは基礎事項を早いうちに幅広く身につけ、その上で問題集等を使って演習を繰り返しておきましょう。 |
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