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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問数10題前後(設問数20〜25程度)です。計算問題・応用小問から応用問題まで、様々な単元が幅広く出題されています。
具体的には、計算問題や割合に関する問題は基礎的な応用小問で問われることが多く、面積の問題は応用問題で出されることが多いようです。そのほか、約数や倍数などに関する問題、規則性、体積・容積、2量の関係、旅人算やつるかめ算・相当算・ニュートン算などの特殊算もよく見られます。ほとんどが基本的な解法を理解していれば解けるようなストレートな問題です。幅広い基礎力やスピーディーで正確な解答力を試す試験と言えます。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、漢字の読み書きが大問で1題、長文読解題が2題という構成です。
長文では、小説・物語文・随筆文から1題、論説・説明文から1題という組み合わせが多く、内容の正確な読み取りを試すオーソドックスな出題内容です。解答形式は、記号選択と適語抜き出しがほとんどで、読解題の中にも文法問題や語句の意味・用法など知識問題が盛り込まれています。記号選択にはやや紛らわしい選択肢が含まれ、文章全体を十分に理解しないと正しい選択肢にたどりつけない工夫がこらされています。
なお、知識問題は、独立した大問も含め全体の2割の配点です。問題集などを活用してしっかりと対策を取っておきましょう。 |
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■ 理科 ■ |
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20年度より試験時間30分(19年度までは40分)、大問数4題(解答記入箇所が30程度)です。内容的にはこれまでと同様に基本的なものが大半で、解答方法も記号選択と適語(数値)記入中心のオーソドックスなスタイルです。
出題分野は、「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からまんべんなく出題されています。苦手分野を作らず基礎知識を早い段階で固めることがカギとなるでしょう。特に、「物質と変化」「運動とエネルギー」では、表やグラフを読み取らせたり、計算させたりする問題もよく見られます。問題集を使って演習を繰り返しましょう。 |
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■ 社会 ■ |
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20年度より試験時間30分(19年度までは40分)、大問数3題です。
出題内容は、地理・歴史・政治の各分野からまんべんなく出題され、全体を通して標準的なレベルです。具体的には、地理分野では地形図の読み取りのほか、スタンダードな総合問題がよく出され、歴史分野でも説明文や史料を読んで答えさせるものがよく見られます。政治分野では、憲法や政治の仕組みに関する問題が多く、時事問題も取り上げられます。
各分野の幅広い基礎力が試されるので、苦手分野を作らないようしっかりと基礎固めを行っておきましょう。 |
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