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■ 算数 ■ |
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試験時間50分、大問数6題(総設問数18問程度)です。計算問題や応用小問の集合題が1・2題、残りが応用問題という構成です。
前半の計算問題・応用小問の集合題は、幅広い分野から出されるものの、ほとんどが基礎的な内容です。各分野の公式を整理して苦手分野なくしっかり基礎固めをしておくこと、スピーディーで正確な計算力を身につけておくことが大切です。後半の応用問題は、年々難易度が高まっており、発展的な思考力や応用力が必要な問題も見られます。とは言え、基礎問題の組み合わせで対応できる範囲なので、出題意図を正しく読み取って、その都度各公式を活用できるような訓練が必要です。全体を通じて、幅広く基礎力を試す良問と言えるでしょう。 |
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■ 国語 ■ |
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試験時間50分、長文読解題2題に詩歌の鑑賞題や知識問題が加わるというパターンが多くなっています。
読解題では、小説・物語文1題と論説・説明文または随筆文1題という組み合わせが多く、年度によっては小学生になじみのない文章が選ばれることもありますが、設問自体は素直で標準的な内容が中心です。要旨、段落、文脈理解、適語適文補充、指示語の内容、語句の意味、接続語、表現技法、品詞など多種多様です。また、読解題の中にも漢字や慣用句・四字熟語など知識問題が含まれることもあり、バランスよく国語力を試すオーソドックスな出題と言えます。 |
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■ 理科 ■ |
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試験時間40分、大問数4題(小問数25前後)です。解答形式は、数値・語句・説明・作図など書かせるものが多くなっています。
「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の各分野からバランスよく出題され、実験・観察・観測を基にした考えさせる問題が中心です。知識の丸暗記だけでは得点できない工夫が施されていますが、基礎固めを十分におこなった上で、実験の結果を分析し、筋道を立てて思考していけば解けるようになっています。学校での実験や観察には積極的に取り組んで情報を整理し、その上で問題演習を繰り返しおこなっておきましょう。 |
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■ 社会 ■ |
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試験時間40分、大問数5〜6題。解答形式は、記号選択と適語記入を中心に、短めの記述が出されることもあります。
地理・歴史・政治の各分野の重要事項がバランスよく出題され、標準的な難易度の試験です。地理では、産業の問題を軸に地勢や気候を絡めたものや、地形図の読み取り問題などが出されています。歴史では、近・現代がよく出され、その他特定のテーマに沿って簡単な年表を使って答えさせる総合問題も出されています。政治では、憲法を中心に、国際政治や国際連合に関する問題、また時事問題や環境問題も取り上げられています。 |
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