大学受験専門プロ家庭教師が語る

慶應義塾大学 薬学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「慶應義塾大学薬学部」入試傾向と科目別攻略法

慶應義塾大学は、その入試の出題内容・形式が各学部によって工夫がなされています。複数学部を併願する受験生は、各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、慶應義塾大学受験に向けた効率的な勉強方法を確立しましょう。

薬学部

(1年次)日吉キャンパス
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」徒歩1分

(2年次以降)芝共立キャンパス
東京都港区芝公園1-5-30
JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」徒歩10分、都営地下鉄三田線「御成門駅」徒歩2分

TEL 03-5427-1566(慶應義塾大学入学センター)
URL http://www.pha.keio.ac.jp/

※2016年度・一般入試データです

教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点

(2016年度)

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ

80分

100点

350点

<薬>

216点

<薬科>

213点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・A・B

80分

100点

理科

化学基礎・化学

100分

150点

※ 数学Aは「場合の数と確率」・「整数の性質」・「図形の性質」を、数学Bは「数列」・「ベクトル」を出題範囲とする。

すぐに役立つ!科目別攻略法

薬学部の英語対策

読解問題が3題出題されることが多いが、2題あるいは4題の出題の年もある。
もっともトータル語数は大問数にかかわらず2000語前後だ。語彙レベルはやや高い上、内容も部分的に読みづらいところがある英文が多い。
薬学部だけあってテーマは自然科学的なものが多いが、1題は社会・文化的な英文が出題されることもある。

英語 出題傾向

薬学部の数学対策

微分積分に関する問題は毎年出題されている。その他の分野ではベクトル、確率・場合の数が大問としてよく出題されている。
分野を融合した問題や小問集合も出題されるので、実質的には試験範囲のほとんどの分野から出題されていると判断してよいだろう。

数学 出題傾向

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