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早稲田大学 法学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「早稲田大学法学部」入試傾向と科目別攻略法

早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確立しましょう。

法学部

<早稲田キャンパス>
東京都新宿区西早稲田1-6-1
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩5分
TEL 03-5286-3802(受験生の方 お問合せ先)
URL http://www.waseda.jp/hougakubu/main/index.html

※2016年度・一般入試データです

教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点

(2016年度)

外国語

「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ」、

ドイツ語、フランス語、中国語のうちから1科目選択

90分

60点

150点

88.995点

地歴・公民

日本史B、世界史B、政治・経済から1科目選択

60分

40点

国語

国語総合、現代文、古典

90分

50点

*ドイツ語・フランス語・中国語を選択する場合は、大学入試センター試験の当該科目を受験すること。
センター試験外国語得点(配点200点)を一般入試外国語得点(配点60点)に調整して利用する。

すぐに役立つ!科目別攻略法

法学部の英語対策

社会・文化など、様々な分野に関する論説文や随筆の読解問題が2題、語彙・文法に関する知識問題が3題(2014年は前年に比べ1題増加)、英作文2題が出題される。
読解問題の英文は量が多く、かなりの速読能力が求められる。
小問としてアクセント問題も問われる。
英作文は条件付きのものと自由英作文の双方が問われる。

英語 出題傾向

法学部の国語対策

現代文は、「論説文(評論文)」2題というパターン。
文章の内容は、現代社会や文化に関するテーマが多く、抽象語や専門用語が多用され硬質なものが中心。

古典は、「古文」(中世~近世までの幅広い題材で、「和歌」が含まれることが多い)の大問の中に、小問として独立した漢文(「漢詩」が頻出)が出題される。

国語総合は小問で扱われ、「漢字」など高度な語彙力が求められる。
また、「文語文法」や「和歌修辞」等、そして、「漢文」も含め多様な「古典常識」も問われる。

国語 出題傾向

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