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早稲田大学 国際教養学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「早稲田大学国際教養学部」入試傾向と科目別攻略法

早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確立しましょう。

国際教養学部

<早稲田キャンパス>
東京都新宿区西早稲田1-6-1
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩5分
TEL:03-5286-1716(受験生問い合わせ窓口 アドミッションズ・オフィス)
URL http://www.waseda.jp/sils/jp/

※2016年度・一般入試データです

教科

科目

時間

配点

満点

合格最低点
(2016年度)

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ、英語会話        *リスニングを含む

85分+50分

100点

200点

125.4点

地歴・数学

日本史B、世界史B,「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」のうちから1科目選択

60分

50点

国語

国語総合、現代文B、古典B

60分

50点

*「英語リスニング」は独立した時限に実施。 
*「数学B」は「確率分布と統計的な推測」を除く。

すぐに役立つ!科目別攻略法

国際教養学部の英語対策

筆記については85分で、読解問題が2題、英文を日本語で要約する問題が1題、自由英作文が1題。リスニングについては50分で2題。
読解問題については論説文が多いが文学的な文章が出題されることもある。リスニングは対話形式のものとモノローグ形式のものが1題ずつ出題される。

英語 出題傾向

国際教養学部の国語対策

「現代文」は「随筆」が必出で「論説文(評論文)」との組み合わせが多いが、「小説」の場合もある(2014年度は5年ぶりに出題された)。「論説文(評論文)」の内容は多岐の分野に亘っているが、「現代社会論」や「文学論」「芸術論」などが比較的多い。

「古典」は、中世~近世までの幅広い題材の「古文」が出題される。過去、「漢文」が出題されたことはないが、「国語総合」には「漢文」もあるので「出題範囲」に含まれている(大学側の正式コメント)と考えなくてはいけない。

「知識問題」は小問として扱われ、「漢字」「語句」「慣用句(表現)」「四字熟語」「文学史」等の幅広い分野から出題される。また、様々な「古典常識」も問われる。

国語 出題傾向

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