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早稲田大学 人間科学部入試対策

出題傾向・攻略のための学習法・推奨テキスト

「早稲田大学人間科学部」入試傾向と科目別攻略法

早稲田大学は、学部によって出題傾向がきわめて多彩です。各学部の傾向を分析し、学部間の比較をすることにより、早稲田大学受験に向けた、より効率的な勉強方法を確立しましょう。

人間科学部

<所沢キャンパス>
埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
西武池袋線「小手指駅」よりバス約15分
TEL 04-2947-6848(代表)
URL http://www.waseda.jp/fhum/hum/

※2016年度・一般入試データです

A方式(文系)

 

科目

時間

配点

満点

合格最低点
(2016年度)

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、

英語表現Ⅰ・Ⅱ

90分

50点

150点

<人間環境科>
86.0点
<健康福祉科>
82.7点
<人間情報科>
86.3点

地歴・公民・数学

日本史B、世界史B,政治・経済、「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」のうちから1科目選択

60分

50点

国語

国語総合、現代文B、古典B

60分

50点

B方式(理系)

 

科目

時間

配点

満点

合格最低点
(2016年度)

外国語

コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、

英語表現Ⅰ・Ⅱ

90分

50点

150点

<人間環境科>
86.0点
<健康福祉科>
82.7点
<人間情報科>
86.3点

数学

数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B

60分

50点

理科

「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」

「生物基礎、生物」のうちから1科目選択

60分

50点

*「数学B」は「確率分布と統計的な推測」を除く。

すぐに役立つ!科目別攻略法

人間科学部の英語対策

200~250語前後の英文読解問題が8題、短文空所補充問題、誤文訂正問題が出題される。
英文に関しては、社会科学系のテーマを中心に時事的な話題が素材になった英文が多い。
短文空所補充では補充する必要のない問題、誤文訂正では誤りなしの問題があるため正確な知識・理解が必要である。

英語 出題傾向

人間科学部の国語対策

「現代文」は例年、「論説文(評論文)」1題。
文章の内容は多岐の分野に亘っているが、本学部ならではの「人間と人間を取り巻く環境全体」に関するものが多い。
「古典」は、「古・漢融合」形式での出題がほとんど。「古文」は中世~近世までの幅広い題材(「和歌」も必出)、「漢文」も様々な文章が出される(「漢詩」はほぼない)。
「知識問題」は小問として扱われ、「漢字」や「語句挿入」で高度な語彙力(「外来語」も頻出)が求められ、「文学史」が出題されることもある。また、「文語文法」や「和歌修辞」等、さらには「漢文」も含めた多様な「古典常識」も問われる。

国語 出題傾向

人間科学部の数学(理系)対策

前半の文系A方式との共通問題では、幅広い分野から出題されている。極端な傾向は見られないが、確率、ベクトル、図形と方程式に関する出題が多い。
後半の理系B方式専用の問題では、数学Ⅲの範囲から集中的に出題されている。全体としては、微分積分が最も出題されている。

数学(理系) 出題傾向

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