HOME > プロ家庭教師 【志望別】指導実例インタビュー 塩津先生
プロ家庭教師 塩津先生 |
| ◆男子O君の場合 |
| けじめをつけて集中力を維持!駒東合格! |
| 「指導を始める前の状況」 |
| 四谷大塚でCクラス、上位をキープしていたO君。国語の読解や理科社会の暗記では目立った問題点はなかったものの、お父様がサポートされてきた算数が、お仕事の忙しさで時間がなかなかとれなくなったことと、算数の問題の難化とが相まって、段々と本人任せになってしまい、それが成績ダウンとなって表面化してきていました。塾の進度も速く、消化不良の部分も多くありました。O君本人の「第三者の精神的なサポートがほしい」という希望もあり、まずは塾での学習内容に優先順位をつけて消化不良をなくすことを当面に目標とし、小5の夏から週1回算数を担当することになりました。 |
| 「指導内容」 |
| 指導時間の前半は、本人の未消化部分や質問などの解説、時間があれば類題演習をおこない定着度の確認をしていきました。また、6年生の夏までは、授業で取り扱わないような基本レベルの復習もおこない、あわせて志望校対策(志望校でよく出る単元を弱点補強)も早い段階からスタートしました。6年生の夏休みからは、過去問の取り組み方や、それを定着させるための類題演習の取り組み方などを指導し、お母様がしっかりチェックをしてくれました。また模擬試験の問題も徹底して反復演習をおこないました。 |
| 「結果」 |
| O君は素直で明るい生徒でしたが、かなり繊細な部分もあり、“いかにやる気を出させるか”が重要な課題でした。私の授業も、日によって気分のムラが大きく、ただ褒めるだけではなくケジメを明確にして、集中力を安定させる授業を心がけました。お母様が、課題のチェックなど学習の管理を一任して、お父様は本人の状況を把握しつつも励ましながら、学習内容には一切口出しはしない、という役割分担をしたことも功を奏しました。小6秋以降は、周りの友達の刺激もあり、自ら積極的に勉強に取り組む日も増えていきました。その結果、YT偏差値では、算数が57から63へ、4科が59から66へアップ。見事、本人の第一希望だった駒場東邦中への合格・進学を勝ち取りました。 |
プロ家庭教師 塩津先生









