HOME > プロ家庭教師 【志望別】指導実例インタビュー 渡辺先生
プロ家庭教師 渡辺先生 |
| ◆女子Sさんの場合 |
| 家庭教師一本に切り替えて合格! |
| 「指導を始める前の状況」 |
| Sさんは、小4から早稲田アカデミーに通塾していました。ただし、夏休み・冬休み・春休みの早アカの講習会には一切参加せず、その休みの期間だけ私が指導するという方法で進めていきました。この期間での、私の授業内容は既習単元の弱点補強や、科目によっては先取り予習をおこなっていました。そもそも、ご両親が、塾をやめて全ての授業を私(家庭教師)一本に切り替えることも想定していらっしゃいました。そして小6の2月に早アカをやめて、私が週3回ペースで本格的に二人三脚での指導が始まりました。 |
| 「指導内容」 |
| 私が気を配ったことは、分からないところがそのままにならないよう配慮しました。算数は一人で問題が解けるかどうか、国語はきちんと文章を読めているかどうか、理科・社会は正確に暗記しているかどうか、お母様のご協力もお願いして、家庭学習をしっかり管理させていただきました。特に、お母様には、学習内容の年間スケジュールと週間スケジュールを随時提示して、進捗状況もこまめにお伝えしました。具体的には、塾をやめた小6の3月からは、『W-Basic』と『予習シリーズ』を中心に1週間に1単元ずつ終わらせ、2学期以降は、『4科のまとめ』と過去問を進めていきました。Sさんは、一度“難しい”と思うと、ついついあきらめてしまい、いつの間にか空欄が増えてしまうという悪いクセがありました。そのクセを直すために、“考えたことは書く習慣” “何でもいいから書く習慣”を身に着けさせるために、色々と工夫いたしました。 |
| 「結果」 |
| 小5の後半には、香蘭女子に行きたいという気持ちが固まってきて、それ以降は必死に頑張って勉強してくれました。当初の偏差値は41だった算数も、最終的には12月の四谷大塚合不合で偏差値56まで上がりました。そして、見事第一志望校・香蘭女学校に合格してくれました。 |
プロ家庭教師 渡辺先生









