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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

名門私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

法政大学高等学校

〒181-0002 東京都三鷹市牟礼4-3-1
TEL 0422-79-6230   URL http://www.hosei.ed.jp/
京王井の頭線「井の頭公園駅」徒歩10分、JR中央線「三鷹駅」・京王井の頭線「久我山駅」よりバス
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間60分、大問数10題前後。18年度までは長文読解題が中心でしたが、19年度よりリスニング題の導入、語彙・文法問題の増加、テーマ・条件付きの作文の出題など、変化が見られます。全般的に、中学学習範囲の基本事項をさまざまな角度から試す良問揃いです。

 リスニング問題は3題程度で、写真の状況と合致する文章を選択させるものや、会話文を聞いて表を完成させるもの、内容一致などが出されています。そのほかの大問では、単語の書き換え問題、語句選択問題、空所補充問題、整序結合形式の和文英訳問題などが見られます。単語については、多少難解なものも含まれています。単語変化ー派生語の作り方、複数形の作り方、動詞の変化などについての習熟度が試されたり、同音異義語を答えさせる設問や、定義に合う単語を答えさせる設問が出されることもあります。長文読解題では、表を参照しながら答えさせるものや、英問英答の内容真偽・内容一致問題などが出されています。中学の学習範囲を大きく逸脱したものではありませんが、正確で細かな基礎知識を要する内容です。また、テーマ・条件付き作文では、絵が提示され、その内容を与えられた条件(字数など)で記述するというものです。
■ 数学 ■
 試験時間50分、大問数3題前後。1題目が独立した小問集合題で小問数が14問程度、2題目以降が小問を2〜3問含む応用問題となっています。全体を通してみてみると、基礎事項を試すものが半分強、残りが応用問題というバランスです。

 内容は、数・式の計算、方程式の応用、関数とグラフ、図形、確率からまんべんなく出されています。特徴としては、関数とグラフの設問がよく動点の問題と絡めて出題されること、さらにそこに図形問題も融合されることがあげられます。あつかう関数は一次関数が中心で、グラフをかかせる問題が出ることもある。また、近年図形問題の比重も高まっており、平面図形では円と直線を組み合わせたもので面積や線分の長さ・角度などを求めさせるもの、立体図形では特定の平面の面積や線分の長さを求めさせるほか、動点と絡めて問われる場合もあります。設問自体は平易なものが中心なので、弱点分野を作らないよう、しっかりと幅広い基礎力を身につけましょう。
■ 国語 ■
 試験時間50分、現代文の読解問題が2題(18年度までは1題、19年度より2題出題されています)。課題文の量は多めで、記述解答が多く、自分の言葉で書かせるものもいくつか出されます。

 課題文は、論理的文章の比重が高く、2題出題されるようになってからは文学的文章と1題ずつ取り上げられています。設問は内容理解がほとんどで、読解のポイントとなるような箇所を記述で説明させるものが中心です。字数制限のない記述設問も見られるため、しっかりとした表現力を身につけておく必要があります。また、読解題の中に含まれる形で、漢字の読み書きや基本的な文法問題も出題されています。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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