早稲田家庭教育センター
資料請求
お問い合わせ・ご相談 0120-11-3967
高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

日本女子大学附属高等学校

〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1
TEL 044-952-6705(入試事務室)   URL http://www.jwu.ac.jp
小田急線「読売ランド前駅」徒歩10分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題の難化傾向が続いていたが、高いレベルで落ち着いた。中学校の授業だけでは対応できない問題である。大きく分けると、①長文読解、②文型・文法を問う作文を中心とした問題、③リスニングの3つに分類できる。長文読解では、文法を含む総合問題は少なく、読解力を試す比重が高い。長文の種類は、会話文のウェートが大きくなりつつあり、会話の慣用句をマスターしておくべきである。作文問題は、英会話中の前後の脈絡から判断して英文を類推する形式のものや、自由英作文も出題されている。リスニングは、英検3級~準2級程度と考えてよい。
■ 数学 ■
 試験時間60分。設問数は例年6題前後。出題分野は多岐にわたっており、問題の難易度は標準的であるが設問間の難易度にばらつきがある。機械的に処理だけすれば解けてしまうものもあれば、高度な思考力を要求される問題もあるので、簡単な問題から解答する取り組み方が本番では必要。

 関数の応用問題は頻出。関数とグラフに関するものが主流をなしており、直線と放物線の交点の座標や、グラフで囲まれる面積の問題が多くみられる。図形問題は、円と直線図形などの平面図形、角柱・角錐などの空間図形から各1題程度出される。平面図形では、合同、相似を利用するなどオーソドックスな設問が多い。空間図形では、三平方の定理を利用した面積を求める問題が中心となっている。
■ 国語 ■
 試験時間50分。設問数は大問が3~4題でそれぞれに小問が5~10問設けられている。現代文の読解問題が2~3題と、知識問題が独立した形で出題されている。解答形式は記述式で、自分の言葉で答えなければならないものも見られるため、読解力とともに表現力も試される。

 現代文は、論説文・随筆を中心として出題されている。設問内容は、傍線部についての理由や意味を問うものを中心に、接続語の空所補充、脱文挿入など。随筆の場合は、筆者の心情を読み取らせる設問が出題されることもある。課題文は、近年のものが主流のようだ。知識問題は3割程度。教科書程度で十分ではあるが、文法に関して言えば、文中での意味を問うなどしっかりした知識が必要となる。
?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
体験授業のお申し込みはこちらから!