早稲田家庭教育センター
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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

東京農業大学第一高等学校

〒156-0053 東京都世田谷区桜3-33-1
TEL 03-3425-4481   URL http://www.nodai-1-h.ed.jp/
小田急線「経堂駅」・東急世田谷線「上町駅」より徒歩15分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。問題は大問9題前後。長文読解は必ず2題出題され、小説・随筆のほかに会話文が出題されることもある。単語・文法は比較的難しいものが多く、日頃から長文に慣れておかないと内容真偽・空欄補充の設問に苦戦してしまう。 

 さらに、文法的要素の書き換え・語形変化も出題され、動詞の時制や不定詞・分詞・動名詞も用い方をしっかりマスターしておく必要がある。また、毎年必ず出題されるのは発音である。発音記号でしっかりと覚えることが必須だ。
■ 数学 ■
 試験時間50分。問題は大問5~9題。数・式の計算では、分数・平方根の四則計算、式の簡略、式の値、因数分解がほぼ毎年出されている。関数では関数y=ax²と直線や、図形と融合させた問題の比重が大きい。平面図形に関する問題では、円と三角形をもとにしたものが多く、線分の長さや面積などを三平方の定理や相似を使って求めさせている。

 全体的に考えさせる問題が多く、論理的な思考力や、文章力・表現力なども要求され、数学の総合的な力が問われていると言えよう。
■ 国語 ■

試験時間50分。現代文の読解問題、詩の鑑賞問題、古文の読解問題の計3題から成る。現代文は論説文が中心で、内容理解、文脈把握、表現理解が必出である。詩の鑑賞問題については、基本的な詩の読解力を問う設問が中心であるが、ほかに詩の技法などについての設問も見られるので注意を要する。古文は、随筆・説話を中心に出題されている。

 いずれの問題の場合にも選択肢が主流であるが、選択肢もよく練られているため、しっかりとした基礎読解力をつけて試験に臨みたい。

 
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