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高校別入試傾向分析 中学校別入試傾向分析

私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。   

國學院大学久我山高等学校

〒168-0082 東京都杉並区久我山1-9-1
TEL 03-3334-1151   URL http://www.kugayama-h.ed.jp/
京王井の頭線「久我山駅」徒歩15分
 

すぐに役立つ!科目別攻略法

 
 
■ 英語 ■
 試験時間50分。まず初めに長文読解問題が出題される。内容把握をはじめ、語句解釈、空欄補充、部分和訳、用法選択、熟語と設問は多岐にわたる。長文の量は年々増加傾向にあるため、日頃から英文に慣れておく必要がある。

 また、発音・アクセントは必出で、部分的に同じスペルでも発音の異なるもの、逆に発音が同じで綴りが異なるものなどがねらわれやすい。発音記号でしっかりと覚えよう。英作文は毎年、整序結合、完全記述の形式で出題され、基本的な構文・用法をどの程度使いこなせるか、熟語や慣用句の知識が身についているかどうかを問われている。基本的な文法知識をしっかり復習することが合格への近道となるだろう。また総合的にみて、会話での慣用句の表現を問うものが多く出題されている。
■ 数学 ■

試験時間50分。問題は大問4題。冒頭の独立小問集合題では、単純な四則計算問題以外にも、関数・図形などの問題が出されている。問題数が比較的多く、計算問題の比重も大きいので、正確に早く回答することが求められる。

 また、一次関数と関数y=ax²、平面図形、空間図形などが毎年出題されている。設問もよく練られているため、高いレベルでの総合的な数学力を試されているといえよう。また近年では、証明問題が出題されることもあるので注意が必要。全体的にみて、内容が多岐にわたっている、問題数が比較的多い、計算問題の比重が大きい、よく練られたタイプの総合問題が多い、ということがあげられる。 

■ 国語 ■

試験時間50分。現代文の読解問題2題と古文1題、さらに国語の知識問題が1題の計4題が出題される。現代文の問題は、論理的文章と文学的文章がそれぞれ毎年1題ずつ出される。設問内容は約9割が内容理解に関する読解問題で、知識問題は漢字と語句の意味がわずかに出る程度である。

 読解問題については主題や論旨について必ずといっていいほど問われるので、一つの文章を丁寧に読みこなす読解力が求められている。論説文や小説はともに親しみやすく読みやすい内容のものが選ばれている。また特に随筆や小説は、著名な作家の作品からの出展が目立っている。

?プロ家庭教師とは?
当会のプロ家庭教師は、7年以上の指導経験を有することが、プロとしての最低条件の一つであります。御承知のとおりプロ家庭教師に求められるのは結果です。よって、生徒一人ひとりの隠された才能を効率的かつ効果的に引き出すことが最重要課題となります。先ず、プロ家庭教師は、生徒の直面している問題点(原因)を素早く見つけ出し、それを解決するための『学習方法』と目標達成のための『学習プラン』を丁寧に教えます。これが、生徒のやる気と自信を引き出す原点となります。また、プロ家庭教師の豊富な経験・実績は、生徒の心の変化を常にキャッチし、魅力ある授業を生み出します。つまり、プロ家庭教師とは、“成績を上げ自信を持たせる”ために、直接指導する授業はもちろんのこととして、生徒の家庭学習の向上にも責任をもって指導する教師のことを言います。
 
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