私立大学付属高校の入試対策は、各学校の入試問題傾向を徹底的に分析し、自分の学力をどの方向に伸ばせばいいのかを知ることに尽きます。
試験時間50分。現代文の読解問題が2題大問として出題される。課題文は、論説文と随筆文が1題ずつ出題されることが多い。具体的な設問の内容は、全体の約8割近くが内容理解に関するもので、特に論説文の場合は主題についての問いが含まれることが多い。 また、指示語や基本的な内容理解に関する設問では、記述式の解答を要求するものになっている。これらは例年時数の指定があるものだけでも、かなりの量となっているし、他の設問と比べて、レベルの高いものとなっている。